古今東西万国共通!女の敵はやっぱり女だった!!海外の嫁姑事情

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Googirl編集部

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2010.11.27.Sat

オーストラリア人と結婚している、というと時々「じゃあ嫁姑問題なんて無いでしょう。いいですねえ」と羨ましがられることがありますが、そんなことありません。やっぱりあるんです!!

たしかに、日本的な“お姑さん”とか”ウチの嫁“みたいな意識は無いようですが、それでも大切な息子を他所の女に取られてしまった、という感情は万国共通なようです。
夫の母は、スコットランド系オーストラリア人ですが、彼女の気の荒さは家族、友人の間でもつとに有名で、彼女が登場するとその場の空気が一変するような圧倒感があります。結婚当初は、予告無しに我が家に来て、家の中まで入り、挙句は勝手に冷蔵庫の中身をチェックする、という日本人の私からするとかなりプライベートを無視する行為が多々ありました。

そんな義母への対策として、私は2つのことを徹底するようになりました。

一つはまず、完全に夫を味方につけ、苦情は全て夫を通じて伝えるようにしました。私が直接話そうとするとやはり言葉の壁もあるし、言いたい事を的確に伝えられない。(こういうことは、相手の感情をなるべく傷つけずに言いたいものです)ならば、夫があいだにはいり、意思疎通を図ったほうが、手っ取り早いと思ったのです。姑としても可愛い息子の言うことなら受け入れやすいでしょう。夫としては板ばさみになり大変かもしれませんが、それも国際結婚ならではの苦労と思って我慢してもらうしかありません。

もう一つは、もう義母が何を言っていようと、英語が分からないフリをして全て聞き流し、スマイルを絶やさずにいることです。英語が母国語でないことを逆手にとった手段ですが、これなら何を言われても気にならないし、向こうもそのうち違う話題へ移っていくので、お互い感情のストレスがたまりません。こうして、今では大分いい関係が築けるようになりました。

ちなみに、イタリア系、ギリシャ系といった大家族主義の文化で育った人と結婚した人はもっと大変なようです。イタリア人の彼と付き合っている友達の話ですが、彼のお母さんは毎週末、洗濯と夕食作りに家までやってくるとか。。。どんなに大人になっても、息子は息子、なのでしょう。日本のように二世帯同居のような習慣が無いだけマシかもしれませんが、それでも嫁姑間の微妙な対立は万国共通なようです。


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