三日坊主、飽き症に打ち勝つ!「習慣」を身につける6の助言

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Googirl編集部

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2010.12.19.Sun

「健康のためジムに入会したのに最近は通ってないなぁ」
「新しい本を買ったのにまだ読み終わってないの」
「英語の勉強を始めたけど全然進んでない」

新しいことにチャレンジしても「続かない」方は多く存在します。しかしながら新しいスキルを身につけなければ、いつまでたっても人としての成長が見込めません。読書、週に4回の運動、早寝早起き、そして瞑想などは自分のレベルを向上させるとても有効な「習慣」と言われています。
ところが、多くの人がこれらのスキルを身につけるために頑張っているのにもかかわらず、結局は挫折してしまいます。
「努力」だけでは新しいスキルは取得できません。「長続き」につながる6つの助言を理解すれば、きっとジムの入会費などがムダにはならないはず。

助言①:スキルを取得する理由をしっかり理解する

なぜジムに通うの?なんで英語を学んでいるの?スキルアップの理由さえ理解していれば、がぜんヤル気も芽生えてきます。
あいまいな気持ちや「とりあえず始めてみようか」という理由で行動してもいずれはヤル気がうせてしまいます。
一番大切なのは理由や動機を特定することです。
「ジムに通う=5キロ減量したいから」、「英語を学ぶ=将来は外資系企業に転職したいから」、「毎日ストレッチする=今の体系を維持したいから」。
理由さえはっきりすれば、きっとやるべきことが分かってくるはずです。

助言②:21日間のお試し期間を設定する

中には習慣は「一生」続けなければいけないものっと思っている方も多いようです。この「一生」という目に見えないプレッシャーによって無理頑張っても途中で疲れてしまいます。まずは一歩下がって21日間だけ頑張ってみるのはどうでしょうか?
21日間なら何とかできそうな気がしてきます。でもなぜ21日間なのか?
とある研究によると、新しい習慣が定着するのに21日間はかかるそうです。しかも短い期間であれば気持ち的にも楽になり、さらに続けることが簡単になるそうです。なので、まずは21日間だけ新しい習慣を始めてみましょう。もし21日後にその習慣を気に行ったのであれば、そのまま続ければいいし、自分に合わないなと思えば新しい習慣に挑戦してみてください。

助言③:時間を作る

新しい習慣を必ず1日の予定に入れましょう。たいてい新しい習慣は最後まで残されてしまいがち。そして最終的に何もせず寝てしまうパターンを繰り返してしまいます。1日の予定に入れておけば、自己管理スキルもアップ!ジョギングを朝一で行う習慣をつければ遅刻も減少し、体も健康的になります。

助言④:「つながる」習慣を見つける

習慣によって影響されることはいろいろあります。意味のない習慣ではなく、自分にプラスかつ効率が良い習慣を見つけましょう。例えば、早く寝れば自然と早起きし、とても効率よく良い習慣が身につきます。いろんな習慣を身につけるのもいいですが、一石二鳥となりうる習慣を考えるのも良いかもしれません。

助言⑤:先を読む

何事も初めからうまくいきません。1日の中ではいろんな出来事があり、プラン通りに物事は運びません。突然の難題でもすぐに解決するには先を読むことが大切になります。先見の目を持てば、トラブルを未然に防げるはず。毎日ジョギングをしたくても梅雨の時期だと雨で足止めをくらいます。「今日もダメか…」と思っているうちに日が経過し、結局ジョギングをしなくなります。でも梅雨の時期は毎年のことなので、先にその時期だけ家でもできるエクササイズを考えておくのが習慣のポイントです。

助言⑥:習慣をモニターする

自分の食べたメニュー、走った距離、ストレッチの所有時間などを記録しましょう。記録を振り返ることでモチベーションの向上や改善ポイントなどが把握できます。最近ではiphoneアプリなどでもダイエットの記録などが残せるようになり、手軽に自己分析ができるようになっています。新しい習慣にチャレンジするなら、前述でも紹介した21日間のお試し期間を設定し、毎日記録をつけていくと良いでしょう。

参考記事:6 Practical Tips To Make Your Habits Stick
photo by friker Knivesout

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