やはり乙女ゴコロは繊細だった!ベッドにぬいぐるみが必要な理由

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Googirl編集部

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2010.11.22.Mon

日々「肉食女子」と揶揄され、会社では男並みかそれ以上の働きをみせている現代女子たち。

そんな女子も、家に帰るとベットにおいているぬいぐるみに癒されている人も多いはず。

私の友人で外資系企業で部下を率いてバリバリ働いている人がいますが,そんな彼女の自宅のベットには幼稚園時代からずっと一緒というクマのぬいぐるみさんがいて、毎日彼女の帰りを待っています。いくつになっても可愛いものに触れていた乙女ゴコロというもの。「こんなの私だけ?」と思っている人、そんなことはありません。

実は科学的にも至って健康的なんです。イギリスの成人600人を対象としたアンケートを実施したところ、ぬいぐるみと寝ていると回答した人は、35%にものぼりました。
大人になってもぬいぐるみのような無機物に愛着をもつのは、単なるノスタルジーからだけではありません。人間はモノに対しても、単なる物体とみなさず、深い愛着を抱くことが心理学者たちの間でも認識されており、これを”エッセンシャリズム”と呼んでいます。

例えば、好きなアイドルや俳優のポスターを切り裂いただけでも、感情的なストレスが生じることが、実験で明らかになっています。また、病院に行く時にお気に入りの毛布を持参した子どもは、ストレスを感じることが少ないということが、血圧と心拍数の測定で確認されています。
このように、大人になったからといって、ぬいぐるみやかわいいものを諦める必要はまったくありません。むしろ、ストレス対策としても有効なのです。

そういえば、あるオーストラリア人女性で、もう60歳に手が届きそうなおばさんの家には、「テディベアルーム」があり、8畳近い部屋の上から下まで、大小あらゆるテディベアがところ狭しと並べられ、大いにたじろいだ覚えが、、、。その日はちょうどその家に泊めてもらうことになっており、寝室としてあてられたのが、もちろんこのテディベアルーム。夜中になっても、100体以上のテディベアに見つめられているような気がして、なかなか寝付けられなかったのですが。テディベア効果も、自分自身が愛着を持っていなければ、逆効果ということも忘れない方が賢明でしょう。

photo by friker Amy Messere

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