お人好しは今日で終わり!人生で得する、上手な自己主張のススメ

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Googirl編集部

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2010.10.31.Sun

何か頼まれると断れない、思ったことが言えない、つい他人に合わせてしまう……。いつも「YES」と言ってしまうお人好しのあなた、「損してるなあ……」と思ったことはないだろうか?

そんな人たちに、今回、上手に自己主張して「NO!」と言うテクニックを伝授してくれるのは、どんなシチュエーションでもさらりと自己主張するための啓発本を書いたスーザン・ハッドフィールド先生。先生によると、「特に女性は、幼いころから他人を助け、世話するようにと教えられてきているので、どんな時も「YES」と言う癖がついている」のだそうだ。

ちなみに、先生が説く自己主張とは、強引に自分の意見を言い聞かせるわけではなく、自分の正直な意見を他人に自信を持って伝えるということ。「私の本を読んで、人生が変わったという人もいる」というから、試さないわけにはいかない。

● 対「機嫌が悪い同僚」編
もし機嫌の悪い同僚に当たられても、その発言や行動を個人的な批判として受け止めないこと。「今日は放っておいて欲しいみたいね」と軽く返せば、相手はあなたに八つ当たりしていることに気付くはず。相手の機嫌が悪いことに対して罪悪感を感じてはいけないし、決っして謝ってはいけない。

● 対「ガミガミ上司」編
イギリスでは、4人に1人が職場で上司から何らかのイジメを受けているという。まずは、上司の発言があなたの仕事へ対する正当な批判なのか、イジメなのかを見極めることが大切だ。
上司の発言の意図が分からない場合には、きちんと説明してもらうこと。上司の言い分に一理あるのであれば、批判をポジティブに受け止め、今後改善することを伝えよう。もし上司の批判が不当なものであれば、勇気を出して、意見に同意しないと伝えること。なかなか難しいことだが、「NO」ということで自分に自信を持ち、かつ相手に「どうせ黙って聞いているだけ」と思われるのを防ぐことができる。

● 対「押しの強い友人」編
たまに頼まれごとに協力するのは良いとしても、いつの間にか「便利屋さん」になっているのでは問題だ。友人といえど、力になれない時にはきっぱりと断ること。もし友人が「どうしても」と説き伏せようとしてきても、「悪いけど無理」と主張し続ける、あるいは「別の日に」など、妥協案を持ちかけよう。もし友人が怒りだしても、自分を責めることはないのだ。

参考記事:
http://www.mirror.co.uk/life-style/sex-health/2010/10/06/how-to-become-more-assertive-115875-22612327/
photo by friker SMN.

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