FPが教える賢くマネーセンスを磨く7つの方法

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Googirl編集部

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2012.04.22.Sun

今年こそ貯金を目標にしている方の中には、「使ってるつもりはないのにお金がない」「貯金が苦手」というマネーセンスに自信がない人もいるのでは?たしかにマネーセンスがないと、貯金を成功させるのは難しいでしょう。今回はFPとして、マネーセンスの磨き方をご紹介します。

1、家計簿を続ける

マネーセンスを磨くためにも、自分のお金の使い方を把握することは大切。まずは家計簿をつけることから始めましょう。家計簿が続かない人は、まずは1週間でOK。1日の終わりに3分間、家計簿をつける時間を作ること。たった3分なら続けられそうですよね。
1週間続けたら2週間と増やし、理想は1ヶ月間続けることです。

2、週末・月末ごとに「家計簿フィードバック」を行う

週末・月末の時間のあるときに、家計簿フィードバックを行いましょう。家計簿を見ながら、「本当に必要だったか?」考えてみて。毎日の缶コーヒーや近距離のタクシー代など「本来使わなくてもいいお金」は必ず見つかるはずです。

3「何にお金をかければ自分は満足か?」考える

お金は一つのツールであり、使い方は十人十色。人によって夢が違うのと同じように、人によって何にお金をかけると満足かは違います。
まずは「何にお金をかければ自分は満足か?」問いましょう。そしてお金の使い方にメリハリをつけること。自分が満足できるものにはお金を使い、それ以外を節約・貯金に回しましょう。

4、貯金は目的と連動させる

私達がお金のためだけに働けないように、お金のためだけに貯金は出来ません。貯金が趣味でない限り続かないでしょう。
貯金をしたい場合は、必ず目的とお金を連動させること。まずは貯金の目的を考えましょう。「お金は意味をもたせるもの」という考えを持ってください。

5、1万円から投資をはじめてみる

残念ながら私達の世代は、将来年金だけでは食べていけないことをご存知ですか?かと言ってこの不況下で、貯金を増やすのは難しい。いずれ投資をする必要は必ず出てきます。経済の動きに慣れるためにも、思い立ったら即はじめることをお勧めします。
投資は「習うより慣れろ」。世に中は入り組んでおり、頭で考えたとおりに動かないのが経済です。プロの投資家でも、あてるのは6割。基本的な金利や値動きの仕組みが分かったら、まず「やること」。そのためにも1万円からはじめてみましょう。外貨や投資信託は1万円から買えますよ。株も小額の場合、積み立てで買うことが出来ます。
どうしても投資が怖い人は、預金だけでなく定期や債券にも目を向けてはじめてください。

6、日経新聞を読む

興味がない人は読みたくないであろう日経新聞。マネーセンスを磨くためには、世の基本的な動向は知っておくべきです。難しそうで敬遠してしまう人は、詳しくは『ステキ女子はここが違う!新聞を読むメリット&カンタンな日系新聞の読み方』を参考にしてみてください。

7、自炊する

自炊はマネーセンスに直結する一番の近道。買出しで材料の適値を学ぶ、他店と比較する、必要なものと不必要なものを分けるなど、まさにマネーセンスにおいて必要な要素を自然に行います。マネーセンスがないと思う人はまずは自炊をして、自然なマネーセンスを身に付けましょう。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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