イヤでも太ってしまう恐るべき5つの理由

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Googirl編集部

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2010.11.26.Fri

揚げ物、ドカ食い、甘いデザート、お酒、糖分たっぷりのジュース…これらは体重増加の原因としてよく知られているので、美しい体系をキープしたい人たちは避けているはず。ところが、せっかく毎日ガンバって食事制限や適度な運動をしていても体重が増えてしまう人がいます。実は普段の生活の中に意外な落とし穴が!体が自然に太ってしまう原因とは?

① 睡眠不足

十分な休息は体にとってベスト!でも毎日忙しくて寝る時間が遅くなってしまいがちでは?実は寝不足こそが太る原因!寝不足が続いた体は生理的ストレスを感じます。それが原因で体に脂肪がたまりやすくなってしまいます。食べ物についつい手を出してしまうのも体が疲れていたりストレスを抱えていたりしているのが原因とも言われています。しかも夜食はカロリーの燃焼率が低いので、体に蓄積されてしまいます。できるだけ1日8時間の睡眠を目指しましょう!

② ストレス

現代社会でストレスは避けられない課題。時にはストレスが目標達成の原動力となることもありますが、私たちの感情や機嫌に大きな影響をもたらします。すると私たちの体はストレスと戦うため、体内にエネルギーをため込むサバイバルモードに切り替わります。ところが、エネルギー消費が減ってしまうと基礎代謝も低下します。そしてホルモンなどのバランスが失われ肥満を引き起こします。UCLAの研究チームによると、ストレスが原因で暴飲暴食してしまう人は高炭水化物を好むと報告もあるので、ストレスを抱えている人は食べることよりスポーツなどで健康的にストレス発散を心がけよう!

③ 薬

処方されている薬によって体重が多少増えることもあります。うつ病、気分障害、発作、片頭痛、糖尿病に効果的な薬は、1か月で最大で5キロほど体重を増やすといわれています。もちろん個人差はあるので、急に太ることはめったにないそうです。他にもステロイドや胸焼け用の薬も体重増加につながるそうです。でもお医者さんに勧められて処方された薬を体重が増えるからっという理由で服用をやめてはいけません!きっと体が健康に戻るため体重を増やしているのかもしれませんね。

④ 病気

甲状腺機能低下病は体重増加を引き起こす代表的な病状とも言われています。この病気にかかると全身のエネルギー利用を促進させる甲状腺ホルモンの分泌量が不十分になってしまいます。エネルギーを消費できない体は便秘、皮膚の乾燥、そして体重増加につながります。無力感や体の疲れを常に感じるようなら甲状腺機能低下病の可能性もあります。ちなみに血液検査で血中の甲状腺ホルモンを測定することでこの病気を発見できます。

⑤ 更年期

若い時に比べ運動量も減り基礎代謝も低下している状態で更年期を迎えると体重が増えてしまいがち。また、ホルモンのバランスが崩れやすいので、不眠や食欲増加なども引き起こします。足やお尻のあたりが少しスリムになる代わりにおなか周りが太くなるのが更年期の特徴とも言われています。更年期で一番大切なのは適度な運動です!ジムなどで軽くエクササイズとカルシウムやビタミンDを摂取するのが更年期を乗り越える鍵です。


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