焼き肉も「帳消し」に?! 秘密の食べ合わせ食材

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2010.12.12.Sun

いつも健康的な食事をとるのが理想とはいえ、365日そうはいかないのが正直なところ。ところが、食べ合わせによっては、不健康な食事を「帳消し」にしてくれる食材があるというから見逃せない。忘年会やクリスマスなど、外食が増えるこれからの時期、ぜひ試してみて!

ホットドッグ×ザワークラフト

ホットドッグに入っているソーセージには、「硝酸エステル」と呼ばれる、ガンの発症につながる恐れのある物質が含まれている。でも、トッピングかサイドメニューにザワークラフト(キャベツの酢漬け)を加えれば問題なし。ザワークラフトに含まれる強力な成分により、硝酸エステルが発ガン性物質に変わるのを防ぐという。

脂肪分の多い食事×ブドウ

脂肪分の多い食事をとると、体内に血清脂質の一種であるトリグリセリドが分泌され、血液循環が滞ってしまう。そこで、抗酸化物質が豊富なブドウを1カップ分食べることにより、脂肪分による悪影響を軽減することができる。

塩分の高い食事×チョコレート

外食やできあいの食事などには、塩分が高いものが多い。塩分を取りすぎると高血圧になってしまうが、食後にダークチョコレートを食べることで、血圧を低下させることができるという。そこで、デザートにはカカオの配合率が60パーセント以上のチョコレートを50グラムほど食べるようにしよう。

ピザ×ローズマリー

ピザなどの高炭水化物食品は、250℃以上で加熱された場合、ガンや心臓病のリスクを高める恐れのある化学物質を作り出してしまう。でも、大さじ1杯分の新鮮なローズマリーを生地に混ぜるだけで、ローズマリーに含まれる抗酸化物質によって、有害な化学物質を60パーセントもカットできるそうだ。ピザ生地を自分で作らない場合は、オリーブオイルにローズマリーを漬けて自家製のハーブオイルを作り、ピザにふりかけるかサラダにかけて食べるとよい。

赤身の肉×赤ワイン

ステーキと一緒に赤ワインをグラス1杯飲むだけで、体が心臓病につながる毒素を吸収するのを軽減することができる。ただし、グラス1杯で充分効果があるので、飲み過ぎにはご注意を。

焼き肉×コールスロー/大根サラダ

鉄板焼きや唐揚げなど、高温で熱した肉を食べることにより、発ガンリスクが増加するという。そこで、ぜひ副菜として食べたいのがアブラナ科の野菜だ。キャベツやブロッコリー、大根などのアブラナ科の野菜には、体内の発ガン性物質を取り除く物質が含まれているのだ。

ファストフード×サクランボ

ファストフードを食べることで、細胞にダメージを与えるフリーラジカル(毒性酸素)が体内で急激に発生する可能性がある。でも、デザートにサクランボを食べることで、体内の抗酸化物質が増え、フリーラジカルのダメージを中和することができる。サクランボのほかにも、ブルーベリー、ブドウやキウィが有効だ。

パン×ビネガー

パンやパスタなど、炭水化物が多い食事をとると血糖値が急上昇してしまうが、お酢を摂取することでそれを防ぐことができる。例えば、サラダのドレッシング代わりにスプーン1杯のお酢を加えるだけで、血糖値の上昇をおさえるという。

参考記事:8 Foods That Cancel Out Your Junk-Food Habit
photo by friker PetitPlat Food Art – Stephanie Kilgast

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!