思ったより深刻!加工食品のデメリットと避け方

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宮野茉莉子

Written by:

2012.10.31.Wed

お店に行ってお金を出せば、すぐにお食べ物や飲み物が手に入る。この手軽さに勝てるものはなく、「何でも買ってすます」という人は多いですよね。コンビニやスーパーに行けば数多くの加工食品(今回は市販品、インスタントなど、手を加えたもの全てを指します)を売っているので、「買って当たり前」な気分になり、ついつい何でも買ってしまいます。
でも昔は「買わないのが当たり前」でした。加工食品にはやはり大きなデメリットがある場合があるのです。今一度加工食品のデメリットを見直し、忙しくてもできる加工食品の減らし方を考えましょう。

加工食品のデメリットを見直そう

筆者が加工食品の怖さに気付いたのは出産してから。以下のようなデメリットがあるのです。

添加物が多い
加工食品は着色料や防腐剤など、パッケージを改めて見ると驚くほどの添加物が入っている場合がある。

素材が古めで、悪いものが多い
多くの惣菜やお弁当は、使用している食材も必ずしもフレッシュなものではありません。

味付けが濃い
素材が悪くても、味付けを濃くすればわかりません。味覚も狂いがちになります。

忙しくても続けられる!加工食品の避け方

そうは言っても買わない生活は考えられません。全て断つのはもちろん無理。少しずつで良いので、生活から減らしていきましょう。

1、簡単なものは自分で作る

加工食品の手軽さには勝てませんが、それでもさほど時間がかからず、自分で作れるものって多いんです。例えば、飲み物(炭酸やジュース以外)、おにぎり、サラダ、カットフルーツなど、「切るだけ、茹でるだけ、沸かすだけ」のものは作るのに3分とかかりません。
はじめていないから面倒くさく感じるだけ。まずは自分でできる範囲内から、とりあえずはじめてみましょう。

2、行く回数を減らす

コンビ二に行かないことはできませんが、行く回数は減らせます。2日に1回、火~木曜日のみなど、コンビニに頼る回数を減らしてみましょう。

3、加工過程の少ない物を選ぶ

加工食品を買う場合は、加工過程の少ないものを選んで。豆腐、納豆、ゆで卵などが良いでしょう。

4、安価過ぎるものは選ばない

あまり安価過ぎる加工食品は、当然素材は悪く、添加物で味を補っています。加工品を買う場合はあまりに安いものは買わないこと。適度な値段のものを購入しましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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