ここに断言、「人生の万能薬」はセックスに限る!

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Googirl編集部

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2010.11.11.Thu

これまでにアカデミー賞候補に7回ノミネートされたことがある大女優、ジェーン・フォンダ。72歳とは思えない美貌を保つ彼女だが、「アンチエイジングの秘訣はセックスにあり」と発言し話題となった。では、果たしてセックスは本当に「美の万能薬」なのか? 気になる実態を探ってみよう。

「セックスで寿命が伸びる」説

これまでにも様々な研究が行われ、諸説が飛び交っているのがセックスと心臓病の関係について。ベルファストのクイーンズ大学が行った調査によると、週に3回セックスをしている人は、頻度の少ない人に比べ、心臓発作や脳卒中のリスクが半分以下であることが判明している。
また、週に1、2回セックスすることで、ウィルスやバクテリアの感染から身を守る「免疫グロブリン」と呼ばれる免疫体のレベルが高まるという。週に1回以上セックスをする人は、全くしない人に比べ、免疫グロブリンが30パーセント高かったという研究報告もある。
さらに、セックスの最中には、DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)と呼ばれる天然のステロイドが分泌される。「アンチエイジング・ホルモン」としても知られるDHEAだが、この数値が高いと病気にかかりにくくなるそうだ。オーガズムの後には、血中のDHEA数値が通常の5倍にも達するという。

「セックスで綺麗になる」説

30分間のセックスで消費するカロリーは、最大150キロカロリー。なんと、ジョギングを30分間行うのと同じぐらいの消費量に当たるのだ。さらに、体を動かすことで大量の酸素が体を廻るため、新しい肌細胞の成長が促されるという。
また、性生活が充実していると大量のフェロモンが分泌されるため、さらに異性を惹きつけることに。
気になる美肌効果は、セックスの最中に分泌されるホルモン「エストロゲン」が重要。数ある女性ホルモンの中でも、美肌に最も強力な作用があるのがこのエストロゲンだ。セックスすることにより肌に艶やハリが出るのは、このホルモンのおかげだという。

「セックスで幸せになる」説

セックスをして心拍数が上がると、脳から「セロトニン」と呼ばれる化学物質が放出される。別名「幸福ホルモン」と呼ばれるこの物質は、軽い鬱状態が治るほど、落ち込んでいた気分を高めてくれる効果がある。
また、同じく幸福ホルモンであるオキシトシンやエンドルフィンなどが分泌されるため、セックスすることにより頭痛や関節痛が軽減したという報告もある。オキシトシンには睡眠を促すというメリットもあり、質の良い睡眠をとることで、幸福感の増加や、高血圧や体重の増加を防ぐことに繋がるという。
さらに、「サイコロジー・ジャーナル」誌では、24時間以内にセックスをした人としない人では、した人の方がストレスの多い状況にうまく対応したと発表している。

screenshot:mirror.co.uk
参考記事:Why sex is the best medicine

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