朝寝坊を卒業して、朝に強くなりたい人が行うといい行動5選

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Googirl編集部

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2010.12.04.Sat

なかなかベッドから出られない…
二度寝しちゃう…
気がつくと家を出る時間だった…

寝坊して苦い経験をしたことはありませんか?早起きは難しいことではありません!少し意識を変えるだけで、簡単に早起きができるんです。寝坊で悩んでいる人も、これからご紹介する5つのポイントを生活に取り入れるだけで、早起きに一歩近づけます。

ポイント①:寝る前に起きる時間を必ず決める

目が覚めた直後は、考える力が低下しています。いい夢を見ている最中にアラームが鳴れば、誰でもイラっとしたり、驚いたり、困惑したり、ムカついたりします。そんなときに目覚めてしまうと、起きるかどうするか迷ってしまいます。大体の人が迷いながらベッドでしばらく時間を過ごし、あわてて起き出すでしょう。
そんなのはもうおしまいです!毎日早起きを目指すなら、前夜に“絶対に起きなくてはならない”時間を決めておきましょう。そうすれば目覚めたときに迷うことなくサッと起き上がれます。この方法を何回か試せば、自然と早起きになるでしょう。

ポイント②:余った時間で何をするかあらかじめ決めておく

例えば、いつもより2時間ほど早く起きたと仮定します。あなたなら余った時間をどのように過ごしますか?やることがない人は結局うたた寝をし、せっかくの朝を無駄にします。
なので、寝る前に朝の計画を立てておきましょう。やることがあればベッドから離れるでしょう。掃除や洗濯、新聞を読むなどできることはたくさんあるはずです。

ポイント③:朝から交流を深める

一人で起きるのは難しいです。でも、友人や知人の力を借りれば、少しは楽になります。例えば、習い事をしてから会社に行く「朝活」を実践してみては?他にも友人たちと待ち合わせをして軽くコーヒーを飲みに行くのもいいでしょう。外に行くのが面倒なら、オンラインで友達とチャットするのもありです。

ポイント④:ムカつくアラームは使わないこと

アラーム音は心地よくないものが多いです。うるさくてイラつくことはありませんか?お好みの音をアラームとして活用すれば、心地よく目覚めることができるはずです。好きな音楽をアラームとして使う人が大半ですが、音だけでなく光、アロマの香りなどもアラームの代わりになります。どんなアラームが自分に合うか探してみては?

ポイント⑤:まずは血流を整える

目が覚めても体がだるいとついついベッドに戻ってしまいます。目覚めた後に運動すれば、血の循環が活発になるので、体がスッキリします。縄跳び、腕立て、腹筋、もしくはヨガをちょっとするだけでいつの間にか目が覚めていることでしょう。一番健康的に早起きができる方法です。

photo by friker Nathonline-Beta


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