ハーブの力を借りて癒されよう!あなたを応援する10種類のハーブをご紹介

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.02.11.Fri


料理の主役になることはあまりないハーブ類ですが、含まれる抗酸化物質はたいていの野菜や果物よりも遥かに多く、健康にも美容にも効果的。また、ハーブ類はプランター栽培ができるので、マンション暮らしでも育てることができます。見た目でも、栄養面でも私たちを癒してくれる、ハーブたちを味方につけましょう。

パセリ

主にイタリアンパセリ(葉が平たい種類)と、イングリッシュパセリ(通常のパセリ)の2種類が有名ですが、どちらも抗ガン性のあるアピゲニンという抗酸化物質を多く含んでいます。細かく刻んで、クスクスと混ぜ、オリーブオイル、レモンであえたサラダにすると、たくさん食べやすくなります。生命力が強く、栽培初心者にもおすすめです。

セージ

多くの種類があるセージは悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効用があるといわれています。ヨーロッパでは、古くから万病に効くといわれており、ハーブティーとして飲用する習慣がありました。

オレガノ

オレガノは、抗酸化物質の“発電所”と言われるほどで、その含有量は他のハーブ類に比べ、3~20倍ともいわれています。オレガノは食欲をそそる香りがし、ピザなどに散らすと風味が断然アップします。生命力の強い植物なので、栽培しやすいといえます。

バジル

イタリヤバジルが有名ですが、タイバジルという種類もあり、エスニック料理には欠かせません。高い抗ガン作用も認められています。プランターでも簡単に栽培することができ、白い可憐な花も楽しめます。バジルオイルやバジルソースなどにすれば保存もきいて、一年中楽しむことができます。

タイム

ヨーロッパで古くから薬品として利用されており、優れた殺菌・抗菌作用で知られています。口内清涼剤や歯磨き粉などにも使われています。品種も多く、育てやすいといわれていますが、通気性を好みます。

ローズマリー

欧米では肉のローストなどに欠かせないローズマリー。抗酸化作用で有名なこのハーブにはアルツハイマー病を防ぐ効果もあることが分かってきました。繁殖力が強く、観葉植物としても栽培する価値があります。

ディル

魚料理と相性の良いディル。実はニンジンと同じ系統の植物で、消化作用を助ける機能があります。背丈が伸びるタイプのハーブです。

マジョラム

ミントのような香りのマジョラムは、サラダに使うドレッシングに加えることをおすすめします。これによって、サラダの抗酸化効果を最大2倍にも引き立てさせる作用があるからです。オレガノの一種で、日当たりと乾燥を好みます。

フェヌグリーク

耳慣れないハーブですが、インド由来のハーブで、その香りはカレーの元になっています。このハーブには満腹感をもたらす繊維が含まれているとされ、ダイエット向けといえます。

ミント

爽やかな香りが印象的なミントは、抗ガン作用も最近注目されています。ミントティーとして飲用し、様々なフレーバーを楽しみましょう。また、非常に生命力が強く、繁殖しやすいので鉢植え栽培がおすすめです。

あわせて読みたい

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!