簡単!クラシックなパンケーキを作る6つのステップ

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Googirl編集部

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2011.03.28.Mon

意外と宗教色の強いイベントの食べ物がおいしくてワクワクするのは、万国共通。日本でも、おせち料理やおはぎ、柏餅など、いろいろありますよね。

私たちにはあまり馴染みのないキリスト教の教会暦によると、49日間にもおよぶ復活祭(イースター)前の「復活の主日」(2011年は4月24日)から更に前にさかのぼる第7火曜日を、「Shrove Tuesday」(懺悔曜日)と呼び、パンケーキを食べる風習があるのだとか。英語圏、特にカトリックの食文化だそうです。

イースターが近いこの季節、ちょっと異国の文化を味わってみませんか?

クラシックパンケーキ(約5枚分)

材料

薄力粉 125g
塩 テーブルスプーン1/4
砂糖 テーブルスプーン1
牛乳 300mlと少々
澄ましバター テーブルスプーン1と少々
卵 2個


1. 薄力粉、塩、砂糖をボウルに入れ、真ん中にくぼみを作ります。くぼみには卵2個とテーブルスプーン1,2杯の牛乳を加えます。

2. 卵をほぐしながら少しずつくぼみの周りの薄力粉と合わせていきます。そのあと、ムラなく牛乳150mlを混ぜて、滑らかな溶かしバターをイメージして、焦らずゆっくりと混ぜていきます。

3. よく混ざったら、更に150mlの牛乳を少しずつ足していき、生地を薄めます。また、牛乳は全部入れる必要はありません。丁寧に混ぜてクリーミーになったら30分生地を休ませます。

4. 温めたフライパンにバターを溶かし、生地を直径18cmほどに拡げ、もういちど少量のバターを加えます。

5. フライパンを回して生地にバターをコーティングします。火力は中火から弱火くらいにして、1分半から2分ほど裏側がきつね色になるまで火を通してください。

6. 生地に火が通るとフライパンから離れるようになります。そしてら、ヘラなどを使って生地を返します。自信のある方は、手首のフリップを利かせてフライ返しに挑戦してみて。そのままお皿にスライドさせて、できあがり。食べるときはオーブンでもう一度あたためると、よりおいしくいただけます。

バターがフライパンになじみ、そのまま足さずに数枚焼いていると、ホットケーキのような質感になり、それはそれで綺麗だしあり!私ははちみつと金柑の甘露煮をトッピングし、ちょっと和風にしてみました。いろいろとトッピングして、楽しんでみてください。

何度も焼くとこうなります。
できあがり。

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