女子なら誰でも悩んだことのある”着ていく洋服がみつからないジレンマ”につけるクスリ

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Googirl編集部

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2011.09.06.Tue

仕事に、デートに、いかにたくさんの洋服を持っていても、どうしても気に入った服が見つからない、というのは女性ならだれでも経験したことがあると思います。そんな女子の悩みを一刀両断してくれるようなガイドブックが海外で登場し、話題になっています。

『I Have Nothing to Wear!: A Painless 12-Step Program to Declutter Your Life so You Never Have to Say This Again!』(仮題:着ていく洋服がない!もうそう言わないで済むための12ステップ)
ファッションエクスパートのジル・マーティンとスタイリストのダナ・ラビッチという2名による共著です。この本のなかでは、わたしたちがショッピングで犯しやすいミスが指摘されています。たとえば、お買い得だから、という理由で、違うカラーのものをいくつも揃えたり、まとめ買いするのはダメ。本当に、自分の体にフィットする、スタイリッシュなものを厳選して選ぶこと。そして、着る機会の減った洋服は、まよわず処分することが大切だと説きます。

12ステップの具体的な内容の一部は以下のとおり。

まず自分に問題があることを認める。

ワードローブがあふれかえる理由のほとんどは、衝動買いや必要以上に流行を追いかけているからです。

自分のアイデンティティをはっきりさせる。

ファッションの達人になるには、己を良く知ることがまず最初の一歩です。職業、年齢、自分の体型、これらをよく考えて、自分にふさわしいものを選ぶようにしましょう。

本当の自分に正直に向き合う。

自分の好みのスタイルを確立することも大切なことです。クラシカル系、乙女系、ヒッピー系、様々なスタイルの中から、自分の感性に合うものを見つけましょう。好きなモデルや女優さんをお手本にするのもいいでしょう。

浄化を図る。

自分に不要なものがあることを認識すること。まずなによりも、洋服のコンディション、スタイル、フィット感を優先させて考えるように。

古い習慣を捨てる。

ワードローブの整理が済んだら、だいぶすっきりしたはず。今後は今までのように手当たり次第に買うのではなく、品質のよい長持ちするものを厳選して買うようにしましょう。

アタマでは分かっていても、ついつい私たちは、“ストレス解消”、“自分にご褒美”など様々な理由をつけていろんなものを余分に買ってしまいがちです。日本でも、“断捨離”なる言葉が登場しましたが、その説くところはどうやら同じようです。

参考記事:Could style guide’s 12-step plan be the answer to girls’ eternal ‘I have nothing to wear’ dilemma?

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