仕事も育児も家事もこなしたい女子の力強い味方『蜷川実花の言葉集』

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Googirl編集部

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2012.02.10.Fri

第一線で写真家として働きながら、ママでもある蜷川実花さん。
仕事も育児も家事もこなす彼女の言葉には、厳しいながらも背中を押される言葉がいっぱい。今の時代に多い、働きながらママを目指したい女子に是非読んでほしい一冊です。その中から、心にグッとくる言葉をご紹介します。女友達のプレゼントにもオススメですよ☆

蜷川実花オフィシャルブログ「人生気合っす!」

自分

「誰かが面白いと言うから面白いのではなくて、すべての事柄を自分のフィルターを通して考えたい。」

「情報に踊らされずに、なりたい自分は自分で考えてほしい。」

「「仕事か恋愛か」みたいの嫌い、そんなの両方選べばいい。両方選べるように努力すればいいと思うのです。時間は作るもの。」

「自分と徹底的に向かい合う。
イヤなことがあったから自分のここがイヤだということが見つかれば、得をしたことになる。イヤなことが起きたらそれをプラスにするというルールが自分の中にあるんですよ。」

「とりあえず一旦認めることにした、自分がすごい弱い存在だって。
それでも「自立したい、かっこいい女でいたい」と願い努力し理想を掲げるって本当大事。」

「あの人より私のほうが幸せ、っていう安心の仕方は本当に品がないし無意味。」

「この世界は素敵だと思うところからはじめたら、気持ちがラクに。全部、自分次第。」

女子

「私たちは女のままで色んなことができる最初の世代だから、女であることをちゃんとやっていきたいんです。」

「女子はおしゃれしないと。仕事ができてキレイで当たり前を目指す。
オシャレしてると仕事の効率が落ちるなら考えるけど、そんなことないじゃん?だったら「女部分」を捨てるのは怠慢だと思うわけです。」

「ほんと超小さいことでもいいから。昨日よりよくできたことがあったら、自分のことを超褒めてあげてね!!」

「いくつになっても、キリッと赤いハイヒールが似合うかっこいいおばあちゃんを目指して、
たくさん仕事をして、たくさん遊びましょうね。」

「小さいことから解放していく。
言っておくけど、あなたの自意識はあなただけのもので、そんなふうに誰もあなたを見ていないから大丈夫よ。」

仕事

「私はずっと男の人はいいなと思っていた。
だけど、生んだ瞬間に、「母親としての喜び」と「自分のやりたい仕事」とが両方があるなんて、なんて贅沢なことなんだろうと思いました。だから今では、男の人はお母さんになれなくて可哀想だなと思ったりもする(笑)。お母さんでもいれて仕事もできて、これ以上何を望むんだろう。」

「お母さんという最高に幸せな場所にいながら第一線で仕事をしようとしてるんだから、そりゃ死ぬ気でやらないと成立するわけがない。」

「私がやらなくて誰がやんのよ?」

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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