砂糖中毒になっていませんか?甘いもの中毒を治す3つのヒント

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Googirl編集部

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2011.05.07.Sat

目覚めに、疲れたときに、気分転換に・・・・・・。甘いものを食べると幸せを感じますよね。疲れたからエネルギーチャージをしたい!などの理由で時々食べるならいいのですが、頻繁に甘いものを欲する場合は注意。

食後に甘いものは欠かせない、常に甘いものを持ち歩いていないと不安、甘いものを食べないとイライラする・・・・・・といった人は砂糖中毒になっている可能性があります。

甘いものに多く含まれている砂糖ですが、常習性が高く、食べずにいると禁断症状を起こす場合もあるのです。しかし、その禁断症状はせいぜい数日の間で、その一定期間をすぎると、砂糖を過剰に欲しなくなってくるそう。

砂糖を使った甘いものを食べ続けていると、低血糖症やうつ病の危険もあるため、できるだけ早く、過剰摂取から抜け出しましょう。生活の中で気をつける3つのポイントを紹介します。

① 3食しっかり食べ、繊維質の多い献立を意識する

甘いものを食べるタイミングで多いのが、間食。間食をなくすためには、食事をしっかりとることが大切です。栄養バランスが悪いと、カラダは不足している栄養を感知して「栄養補給をしろ!」と指令を出します。そのため、空腹感を感じやすく、間食をしたくなるということが多いといわれています。また、空腹の時間が長いほどカラダは栄養を溜め込もうとするので、朝食抜きは脂肪を蓄えやすいカラダにしてしまうためおすすめできません。

炭水化物、タンパク質、脂質のバランスが取れた食事を朝、昼、夜の3回、しっかり食べることから始めてみましょう。そして献立の中には繊維質の多い海藻や野菜などを取り入れるとより効果的。繊維質が多い食事は甘いものを食べたいという欲求を抑制する効果があるといわれています。

② 果物を活用する

甘いものをやめようと思っても、いきなり断つのは難しいですよね。そんな人には、代わりに果物を摂るようにしましょう。

果物にも糖分が入っていますが、食材に含まれる自然のものなので精製された砂糖よりもカラダに良く、糖の量は少ないといわれています。砂糖入りの甘いものに慣れた舌でもおいしく感じられるうえ、果物は水分を多く含んでいるため、満腹感も感じやすいのでおすすめ。夏は果物を冷凍して、アイスクリーム代わりに食べるのも良いでしょう。

③ サプリメントで栄養不足を防ぐ

先述のように栄養が不足すると、カラダはエネルギーとなる食べ物を欲するようになります。不足しがちなビタミン、ミネラルなどをサプリメントで補うと、砂糖に対する渇望を抑制するといわれています。亜鉛やマルチビタミンなどのサプリメントが身近でおすすめ。

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