「運気が悪い」と思った時にしたいこと7選

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宮野茉莉子

Written by:

2012.07.13.Fri

「なんだか最近ついてない、パッとしない。もしかして運気が悪いのかな?」と思う時はありませんか?何でもうまくいってノリにノっているいい時もあれば、悪い時があるのは、人間として当たり前のこと。
当たり前とは分かっていても、運気の悪い時期はやっぱり辛いものですよね。運気の悪い時期をどうやり過ごせばいいのか、その方法をご紹介します。

1、無理しない

気分を上げようといつもより予定を密に入れたり、仕事に精を出したり。無理してしまうと、うまく行かないばかりか、体に疲れがたまる一方。運気の悪い時に、無理は禁物です。
抗うよりは、波に漂うイメージで日々を過ごしましょう。

2、スピードより完璧さを重視

運気の悪い時は、新しいものに挑戦するなど行動を広げるより、現状維持に力を入れること。新しいことに挑戦するキャパシティが心身ともに無い時期なので、「スピードより、完璧さ」を求めるべき。コツコツと目の前の仕事をこなしていれば、やがて運気の悪い時期は抜けます。

3、考えを変えない

悪いことがあると、方針を変えたり夢諦めるなど、自分の考えを変えようとしがち。しかし運気の悪い時の判断は、間違った判断がほとんど。間違った判断をくだし、後戻りできないことも多いものですよ・・・
考えや方針を変えるなら、運気の良い時に行いましょう。

4、悪い面に過剰反応しない

ついていないと、何が起きても悪い面ばかりに目が行くようになります。「電車に乗り遅れた。切符を落とした。やっぱり自分は何をしてもダメな人間だ。」というように、自分を追い詰めがち。しかしただの偶然だったり、そこまで過敏に反応する必要のないものがほとんど。
悪い面ばかり見ない、過剰反応しないように、「こういう時もある」と流しましょう。

5、聞き手にまわる

自分が行動を起こすよりは、人の行動を観察する。自分が話すよりは、聞き手にまわる。スタンスを「攻撃」から「守り」にうつして、日々を過ごしましょう。行動していた時には気が付かなかったことに、気付くことができます。

6、休みに徹する

人が朝起きて夜寝るように、「動くべき時」「休むべき時」は大きなサイクルであるもの。睡眠不足が体を壊すように、無理をするとうまくいかないばかりか、体や精神に悪影響を与えるものです。「今は休むべき時」と割り切り、休むことを重視しましょう。

7、感性に贅沢を

休みに徹するため寝るのもいいのですが、感性に贅沢をさせてあげるのもオススメ。例えば、美味しいものを食べる、DVDを見て涙を流す、香りの良い入浴剤でじっくり半身浴など。感性に贅沢をさせると、心身ともにリラックスできるので、心底休むことが出来ます。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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