スティーブ・ジョブス氏に学ぶ 愛の教え

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Googirl編集部

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2011.10.21.Fri

いまや多くの人が持っているiPhone、ipod、ipad。その卓越された利便性と洗練されたデザインに、心を奪われた人は多いのではないでしょうか。
2011年10月5日に亡くなったアップルの創立者スティーブ・ジョブス氏。彼が偉大なる時代の先駆者であることは明白ですが、その偉業は個人単位で物事を考えたところから生まれました。一人ひとりの生活をいかに楽にするかを考えた彼の根底には、‘愛’があります。スティーブ・ジョブス氏の仕事と恋愛に関する愛の教えを学びましょう。

1、愛することをやめない

30歳でアップルを解雇されたことは、彼にとって明らかな挫折でした。「それでも私はまだ自分がしたこと(仕事)を愛していた。アップルにおけるその転換期でも、それは少しも変わらなかった。拒絶はされたが、それでも愛していた。だから私は前に進むことを決めた。」

2、最大の逆境においても、愛することはできる

アップルから解雇されたことで彼は開放され、「人生の中で最も創造的な時期」を迎えたと言います。その後5年間で、彼は2つの会社を設立しました。また、「のちに妻になる素晴らしい女性に恋をした。」とのこと。逆境は、彼の仕事において発想の転換を迎える大きなチャンスだったのです。それは恋愛においても同じこと。どんな逆境下にいても、愛する人を見つけることができるのです。

3、自分が、何(かつ誰)を愛するかを知るべき

「私が走り続けることができたのは、自分がすることを愛していたからだと確信している。愛するものを見つけなければならない。またそれは仕事と同じように、恋人に対しても同じことが言える。仕事はあなたの生活の大部分をしめている。心から満足する唯一の方法は、素晴らしい仕事をすることだ。素晴らしい仕事をする唯一の方法は、自分がしていることを愛することだ。」

4、愛するものを探すために、最善を尽くすことをやめてはいけない。

「止まってはいけない。感情に関する全てのことと同じように、愛するものは見つけた時には自ずとわかるものだ。」

5、 時間が経つほど良くなっていく

「最も満足のいく人間関係のように、時が経つとともに、自分がしたことはどんどん良くなるものだ。」

6、自分の心や直感に従う

「最も大切なことは、自分の心や直感に従う勇気を持つことだ。心や直感は、あなたが本当にやりたいことをすでに知っている。」

Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。「思考=アート。自由に、オリジナリティーに、実験的に考える。」がモットー。

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