月曜日の朝、会社に行くのが憂鬱な人への処方せん

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Googirl編集部

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2011.05.08.Sun

せっかく仕事から離れ、楽しんでいた週末も日曜日の夜になると、だんだん気持ちが落ち込んでくるという人はたくさんいると思います。普段の仕事が、ハードでストレスの溜まりやすいほど、月曜日の朝を迎えるのが憂鬱に思えてきてしまうものです。仕事を続けている限り、この憂鬱は多少なりとも続くものですが、これを少しでも軽減する秘訣はないものでしょうか。様々な心理学者や専門家が提唱しているアドバイスをご紹介しましょう。

備えあれば憂い無し!まずはプランニングから

仕事がいやで月曜日の朝を迎えるのが憂鬱なのは、じつは漠然とした不安が原因となっている場合もあります。
日曜日の夜、ほんの30分ほど、1週間の仕事のプランニングに割いてみてはいかがでしょうか。1週間分の”やるべきリスト”を作成し、仕事を”ビジュアル化”してしまえば、漠然とした不安が解消され、集中して行うべき仕事が明確になります。
仕事を全て終わらせることは不可能かもしれませんが、プランニングをしておけば、慌てる必要はありません。プランニングが済んだら、あとはあまり考え過ぎず、リラックスして日曜日の夜を楽しむのが一番です。

たとえ計画通りに全てが運ばなくても、クヨクヨしない! 仕事の優先順位をはっきりさせる

仕事のプランニングを完璧に作っても、実際全てその通りにいくか、どうかはまた別問題。しかし、それぞれの仕事の優先順位をつけておいて、重要な仕事だけは必ず計画通りにすすめるようにしておけば、あとの融通はなんとかきくはずです。
重要な仕事は、脳が最も効率的に働く午前中に割り当てるようにしましょう。常に仕事のことばかり考えているより、オンとオフの切り替えをはっきりとして、週末はゆっくりとリラックスしたり、楽しむほうがはるかに大切です。

ストレスがあるからといって、週末に暴飲暴食しない

平日の仕事のストレスから週末は暴飲暴食にはしる人がいますが、これはけっしてストレス解消とはいえず、むしろ健康面でも自分を傷つける行為といえます。
週末の食事こそ、普段の野菜不足を解消すべくヘルシーなメニューを心がけてください。例えば、朝はセロリ、ニンジン、リンゴの野菜スムージーを飲んで、体のデトックスを図るようにしましょう。また、お酒の飲み過ぎで失ったミネラル類を取り戻すために、ナッツ類、オイスター、赤肉、玄米などを意識して摂ることも大切です。

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