エイジングは体だけじゃない! 脳の老化をふせぐ食べものベスト5
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2011年2月3日

「エイジング」と聞いて女性がまず思い浮かべるのは、顔や体の老化現象ではないだろうか。とはいえ、年齢を重ねるごとに確実に衰えていくのは、わたしたちの脳も同じこと。
いつまでも健康に長生きするため、将来のために今からぜひ食生活に取り入れたい食べものを紹介しよう。
イチゴ
ブルーベリーやラズベリー、ブラックベリーやクランベリーなどのベリー類は抗酸化物質が豊富に含まれているため、脳内のストレスを減少させる働きがある。
特にイチゴには「フェセチン」と呼ばれるフラボノイドが含まれているので、長期記憶を高めるという効果も。さらに、血管を老化から守り、血栓を予防する効果があるポリフェノールや葉酸も含まれているので、脳梗塞の予防にも最適だ。
また、脳の神経細胞が密集している「灰白質」と呼ばれる部分の老化をふせぐには、ブルーベリーが効果的なのだそう。
コリン
記憶力の発達や脳機能の補修に不可欠なのが、「コリン」と呼ばれる栄養素。
認知症予防と改善に期待されている大切な栄養素だが、残念ながら体内ではほとんど作られない。最も効率よくコリンを摂取できるのは卵の黄身なので、積極的に摂取するようにしよう。
コーヒー
挽きたてのコーヒーにはビタミンやミネラル、抗酸化物質やアミノ酸が豊富に含まれているそうだ。これまでにもコーヒーに関して様々な研究が行われてきたが、普段からコーヒーを飲むことで、認知症の発症リスクが軽減されると報告されている。
さらに韓国で行われた研究によると、コーヒーには脳腫瘍の成長を遅らせる効果があると発表されている。
サーモン
サーモンやサバなど脂肪の多い魚には、
脳の老化をふせぐDHAなどのオメガ3脂肪酸が豊富に含まれている。
DHAのレベルが低下すると、物忘れや集中力低下、気分障害が引き起こされる可能性があり、ひどい場合にはうつ病や統合失調症を発症する危険もあるという。普段の食生活で脂肪の多い魚を摂取するのはもちろん、サプリメントで手軽に摂取するのもおすすめだ。
ナッツ類
ナッツ類には脳を健康に保つビタミンEが豊富に含まれていて、老化による物忘れを予防する効果があるほか、血管を強化するので脳梗塞の予防効果も期待できるという。
クルミにはサーモンと同じくオメガ3が豊富に含まれていて、カシューナッツには脳の血球により多くの酸素を送り出すマグネシウムが、そしてピーナッツには脳の発達をうながすコリンが含まれているので、おやつ代わりに食べるようにしよう。
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2011年2月3日 | コメント/トラックバック(0) |









