コーヒーをよりよく楽しむために欠かせない3つの注意点

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Googirl編集部

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2011.05.17.Tue

気分転換や、“ほっ”としたいときに何をしますか?甘いものを食べたり、お風呂に入ったり、さまざまな気分転換の方法がありますね。中でも、「コーヒーを飲む」という人も多いのはないでしょうか。
コーヒーは独特の香りやカフェインのパワーでリラックス効果をもたらすというのは有名な話。最近では研究が進み、その他にも多数の健康効果が発見されているのです。
ただし、コーヒーの飲みすぎは禁物。今回は覚えておくと役立つコーヒーのパワーと飲む際の注意について紹介します。上手にコーヒーを取り入れて、快適な毎日を送りましょう。

コーヒーの健康パワー

二日酔いの頭痛にはコーヒーが効く!?

二日酔いの頭痛はアルコールによって広がった血管が神経を刺激するために起こります。そこで力を発揮するのがコーヒーに含まれるカフェイン。カフェインは血管を収縮させる働きがあり、二日酔いの頭痛を和らげる効果が期待できるのです。二日酔いになってからでも効果的ですが、二日酔い予防にお酒を飲んだ後にコーヒーを飲むのもおすすめ。

ダイエットをサポート

コーヒーに含まれるカフェインは脂肪細胞に働きかけ、脂肪の分解を促進して脂肪酸を血液中に放出する働きがあるといわれています。コーヒーを継続して飲むことで脂肪が付きにくいカラダができるのです。運動と合わせて生活に取り入れると良いでしょう。
ちなみにドリップしたコーヒーには油が浮いているように見えることがありますが、これはコーヒー豆の成分が出たもので、測定できるほどのカロリーではないので安心。コーヒー自体にはカロリーがないため、ブラックで飲む場合にはダイエットの妨げにもなりません。この油が浮いていることこそ、おいしいコーヒーの証なのです。

疲労回復をサポート

筋肉疲労を回復させるためには体内代謝を活性化し、栄養を全身に送るために血液中に酸素を供給することが大切です。コーヒーにはこの働きを促し、疲れた筋肉を元気にする力があります。

コーヒーを飲む際に注意したいこと

朝食代わりに飲むのはNG

朝は食欲がないからと、コーヒーだけしか口にしないという人は多いのではないでしょうか。確かにコーヒーは眠気を覚ましてくれますが、空腹時に飲むと胃酸を分泌させる働きがあります。そのため、胃酸により胃が荒れてしまうのです。空腹時に飲むときはコーヒーと同量の牛乳を入れたカフェオレが良いでしょう。

貧血の人は控えめに

コーヒーに含まれるクロロゲン酸は鉄分と結合しやすく、鉄の吸収が悪くなるといわれています。そのため、貧血気味になりやすくなるのです。

1日3杯以内に

コーヒーにはストレスや疲労を解消するパワーがありますが、飲みすぎは禁物。耐性が現れ、頭がボーっとしたり、疲れをひどくしたり、ひどい場合はうつを引き起こすともいわれています。1日3杯以内であれば、健康パワーが発揮されるので、安心して飲むことができます。

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