冷製スープで暑さを乗りきろう!フランス発ヘルシー野菜スープレシピ

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Googirl編集部

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2011.08.17.Wed

節電対策と猛暑、この夏はどうにもつらい、と誰もが感じでいるはず。火を使う調理も避けたいものですが、栄養不足で夏バテになるのも心配です。そこで、今回はフランス人のダイエット専門家ミシェル・モンティニャック氏おすすめの冷製スープレシピをご紹介しましょう、スープなので野菜を取りやすく、しかも冷たいスープとしていただくので、暑いこの時期にぴったりのメニューです。

キュウリとグリークヨーグルトのスープ

4人分 準備時間20分 冷やし時間2-5時間

材料:
キュウリ 2本
グリークヨーグルト(あるいはプレーンヨーグルト) 265ml
レモン果汁 2個分
フレッシュミントの葉 5枚
オリーブオイル 大さじ1
塩、胡椒 少々
パセリ 1房(みじん切り)
トマト 2個


① キュウリは皮をむき、ヨーグルト、レモン果汁、ミント、オリーブオイル、塩および胡椒とともに、フードプロセッサー、またはミキサーにかけて、ピューレ状にする。

② ①をボールに移し、冷蔵庫で2-5時間のあいだ冷やす。

③ トマトの湯むきをする。トマトに熱湯をかけて30秒おく。トマトを4等分にして、きれいに皮をむいて、サイコロ状にカットする。

④ スープをお皿に注ぎ、トマトとパセリを散らして出来上がり。

アンダルシア風ガスパッチョ

5人分 準備と調理時間40分 冷やし時間4時間

材料:
ズッキーニ 1本
キュウリ  1本
トマト   約2Kg
赤唐辛子  2つ
玉ネギ   2個(みじん切り)
にんにく  5かけ(つぶしておく)
オリーブオイル 大さじ5
レモン果汁 3個分
塩、胡椒、唐辛子 お好みで
トマト果汁 125ml(必要に応じて)
フレッシュバジルの葉 12枚

① ズッキーニの端部分を切り落とし、半分の長さに切って、12分―15分蒸してやわらかくする。

② キュウリの端を切り落とし、半分の長さに切る。

③ トマトの湯むきをする。トマトに熱湯をかけて30秒おく。皮をきれいにむき、一口大にカットする。

④ 赤唐辛子を半分に切り、種を取り除く。オーブンのトレイに、唐辛子の皮を上にしてならべ、皮に焦げ目がつくまで軽くグリルする。皮をむき、焦げ目をこそげおとすようにする。

⑤ キュウリ、ズッキーニ、唐辛子半分、トマトを全体の4分の3ほど、玉ネギ、ニンニク、オリーブオイル、レモン果汁をミキサーにかけて、ピューレ状にする。さらに、塩、胡椒を加え、さらにミキサーにかける。もし、まだドロッとしていて粘度が高いようであれば、トマト果汁を加えて、のばす。

⑥ 冷蔵庫に入れて、最低4時間以上冷やす。

⑦ スープをお皿に注ぎ、バジルの葉を上に散らして完成。

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