知覚過敏に悩まされない歯をキープする方法!

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Googirl編集部

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2011.06.26.Sun

冷たい飲み物やアイスなど、夏は冷たいものを食べる機会が増えますね。冷たいものを食べて暑い夏を乗り切るという人も多いことでしょう。ところが、そんなときに虫歯もないのに歯に激痛が走ったら・・・・・・。それは知覚過敏のサインかも!?

・ 冷たいものや熱いもの、甘いものや酸っぱいものを食べると歯に刺すような痛みが走る
・ 歯ブラシをあてると痛い
・ 歯が長くなったような気がする
・ 歯と歯ぐきの境目を押すと歯が痛い
上記のような場合は知覚過敏の可能性があります。


歯の表面はエナメル質に覆われており、このエナメル質が刺激を遮断する役割をしています。
知覚過敏は酸の強い食べ物や過度なブラッシングなどでエナメル質がはがれたり、歯周病や加齢で歯ぐきが下がってエナメル質がない部分が露出することで歯髄が直接刺激されるために起こります。歯周病や加齢はセルフケアが難しいのですが、エナメル質をはがす原因である過度なブラッシングや歯垢のケア、お酢などの酸性食品の摂りすぎなどは意識次第で自宅でもケアできます。


過度なブラッシングによる知覚過敏は歯ブラシの際、表面ばかりをゴシゴシする人に多く見られます。歯と歯ぐきの間に歯ブラシの毛先をあて、優しくブラッシングするようにしましょう。力が足りないかな?と思うくらいで十分磨けます。優しく磨く方が力を入れたときよりも毛先が歯と歯ぐきの間に入りやすく、効率よく汚れを落とすことができるのです。
また、歯ブラシの毛質を硬いものから柔らかいものに変えるだけでも歯への負担が軽減でき、知覚過敏の改善が期待できます。
歯磨きの際は、硝酸カリウムが配合された歯磨き粉を使用するのもおすすめ。痛みを感じる部分にバリアを作り、刺激から歯を守ることができます。


歯と食べ物は切っても切れない関係。食品の中には酸性が強く歯のエナメル質を溶かしてしまうものがあります。

・ 炭酸飲料
・ ワイン
・ 果物
・ 酢

酸は食べ物や飲み物など色々なものに含まれていますが、特に上記のものは酸性が強いといわれています。過度に摂取しなければ問題はありませんが、その食品が大好きでついつい食べ過ぎ(飲みすぎ)てしまうという人は注意しましょう。
特に寝る前の摂取や長時間口の中に食品を含んでおくことは避けること。酸性の強いものを摂取した後は水やお茶で口の中を中和させ、1時間くらいしたら歯磨きやうがいをして酸を洗い流すようにすると良いといわれています。また、機能性ガムを利用するのも手軽でおすすめです。

生活環境や自分に合ったケア方法で知覚過敏に悩まされない歯をキープしましょう。

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