ペットを飼っていると、健康面でもこんなにいいことがあるんです!

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Googirl編集部

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2011.06.15.Wed

犬、猫あるいはどんな動物であれ、飼っているペットに心を癒されている人は多いはず。ストレスの多い現代、身近に癒しを与えてくれるペットは貴重な存在です。
でも、ペットを飼うことは、精神的な面だけでなく、健康面でも多くのベネフィットを与えてくれるということをご存知でしょうか。ペットと共に過ごすことで、心身共に健康でいられることが科学的にも証明されつつあるのです。

ペットを飼っていることで得られる健康ベネフィット

1 血圧を下げる

疾病対策予防センター(アメリカ)によると、ペットを飼うことが血圧低下につながる可能性が高いといいます。とりわけ高血圧症の人には効果がありそうで、具体的なメカニズムの解明が待たれます。
獣医コンサルタントのマーティ・ベッカー氏は、”犬の飼い主は、血圧が低い傾向にありますが、これはストレスレベルの低さと関係があります。人生のなかで、職業、住宅、年金などは失う恐れがありますが、ペットから得られる無償の愛は決して失いません”と話しています。

2 コレステロールを下げる

ペットの飼い主はコレステロール値も概して低い、と疾病対策予防センターとみています。ペットの存在とコレステロール値の低さとの間の明確な因果関係はまだわかっていませんが、ペットの飼い主はより健康的なライフスタイルを維持していることが関係していると思われます。

3 脳卒中を防ぐ

ペットと健康のメリットというと、犬が話題となることが多いのですが、猫の飼い主だってちゃんとメリットを享受しています。マーティ・ベッカー氏によると、猫の飼い主は心臓発作のリスクが30%も低く、また、脳卒中といった心臓血管に由来する疾患のリスクも40%低いといいます。それだけではなく、ペットの飼い主は心臓発作を起こしても1年後に生存している確率が格段に高いことも明らかになっているのです。

4 アレルギーを防ぎ、免疫力を高める

ペットとともに生活することで、アレルギー耐性ができ、免疫力も高まることが、数々の調査から指摘されています。ペットのいる家庭の子ども(5~7歳)は、そうでない家庭の子どもに比べ、学校への出席率が高く、1年で3週間も多く出席している(つまりぺットのいない家庭の子どもはそれだけ学校を休んでいる、ということを意味します)、という報告もアメリカであるほどです。
ペットたちと暮らすことが、自然の免疫療法となっているようですが、この効果が強く期待できるのは、大人よりおもに子どもたちだといいます。

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参考記事:Womansday.com

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