パン好きは必見!?パンを食べても太らない方法!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2011.08.14.Sun

炭水化物抜きダイエットが広まったことで炭水化物は高カロリーという認識が広まりました。特にご飯(米)は日本人の主食であり、炭水化物の代表。
ダイエット中の人はご飯を避け、同じ炭水化物でもカロリーが低そうな“パン食”に切り替えるという人も多いのではないでしょうか。しかし、パンはそのもののカロリーが低いわけではないうえ、ご飯より高カロリーになりやすいのです。

ご飯はお茶碗に軽く1杯程度(100g)で148kcalなのに対し、6枚切りの食パンは1枚(60g)で156kcal。ご飯1杯を食べたときの満足感に比べ、食パン1枚の満足感は低いため、食べ過ぎやすいのも注意点。そのうえ、パンにはバターやマーガリン、ジャムなどをつけることもあり、カロリーが上がりやすい・・・・・・。特にクロワッサンや菓子パンは小さいものでもバターや砂糖をふんだんに使っているため脂肪分が多く、太りやすいといえます。

また、パンが太りやすいといわれる理由のひとつに消化が関係しているという説があります。日本人ははるか昔から主食は米。そのため、米を消化する能力に長けたカラダになっているのです。しかし、欧米人に比べて小麦を消化・吸収することに関しては潜在的に得意ではない。うまく消化できなかった小麦は小腸内にこびりつき、腸内環境を悪化させて排泄の阻害する・・・・・・という悪循環を生み出しやすいといわれています。ご飯よりパンが太りやすいのは単にカロリーだけの問題ではないのです。

パンを食べても太らないようにするには3つのことを意識しましょう。

1. 食べて良いパンの量を決めておく
2. 菓子パンはお菓子・デザートと心得る
3. 他の料理とともに食べる

まず食べるパンの量を決めて守るようにしましょう。目安は食パン8枚切りなら2枚、6枚切りなら1.5枚程度。ジャムやマーガリンなどはできるだけ使わず、野菜スープなど汁気のメニューと一緒に摂ることで食べやすく、満腹感を得やすくなります。
また、ついつい手にとってしまう菓子パンですが、菓子パン=お菓子という認識を忘れずに!食事としていただくにはあまりにも高カロリーです。クロワッサンやデニッシュ、ドーナツなどの揚げ物系も同様。
パンを食べるときは野菜・肉・魚・スープなど、他の料理とともに食べるということを意識するだけで満腹感や摂取カロリーが変わってきます。パンだけで食事を終わらせようとするとあっという間に高カロリーになるということを覚えておきましょう。

あわせて読みたい

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!