プチうつにおすすめ!?アロマオイル活用法

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Googirl編集部

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2011.06.10.Fri

カラダに異常はないのに、やる気が起きない、疲れが取れない、頭がぼーっとするという無気力状態のときはアロマテラピーを活用しましょう。精油の香りは脳まで働き、リラックス効果を与えて心身を元気にしてくれます。

現代はさまざまなストレスが取り巻いています。多くの人がストレスにさらされていますが、中でも生真面目すぎるタイプの人は疲労を溜めやすく、睡眠障害や自律神経失調症などの不調が現れやすいといわれています。ひどい場合は精神科や心療内科など、早めに専門機関へ足を運びましょう。
少しカラダが疲れているな、気分がさえないな、という人は普段の生活の中でアロマテラピーを活用してみてはいかがでしょうか。アロマテラピーで使うオイル(精油)の中にはイライラを落ち着かせたり、落ち込んだ気分を引き上げる香りがあります。
香りを上手に使って気分転換をしましょう。部屋やデスク周りなどに好きな香りが漂うだけでも気分が変わります。

おすすめの香り

ラベンダー

緊張やストレスを和らげ、眠りを促す作用があるといわれます。万能精油とよばれ、初めて精油を使う人におすすめ。

ベルガモット

フルーティで甘い香り。不安やうつ状態、ストレス症状に効果があるといわれています。活気を与え、気分を高揚させる働きがあります。受け入れられやすい香りで有名。

ベンゾイン

バニラのような甘い香り。緊張をほぐし、心を穏やかにしてくれます。

サイプレス

ヒノキに似た香り。精神を鎮静させ、イライラしたときや気を引き締めたいときにおすすめ。

ゼラニウム

バニラに似た甘い香り。心のバランスを整え、精神を浄化するといわれています。感情の起伏を抑え、ストレスの減少にもおすすめ。

カモミールローマン

青リンゴのような甘酸っぱい香り。女性と子供の精油と呼ばれ、心を落ち着かせるといわれています。

レモン

さっぱりとした香り。頭をスッキリさせ、気を引き締めたいときにおすすめ。レモンにはリモネンという成分が含まれており、消化を促し、食欲を高める働きがあるといわれています。夏バテによる食欲低下にもおすすめの香りです。


アロマオイルは湯船に入れたり、ディフューザーを使用するのが有名ですが、ハンカチやコットンに1滴落として携帯するのが最も手軽です。
色の濃いものはシミになる場合があるので、注意しましょう。また、アロマテラピーでは自分の好きな香りを使うことを大切にしています。効果だけを期待して無理に好きではない香りを使う必要はありません。オイルを購入する際は必ず香りを確かめましょう。

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