この夏はライムを活用しよう!ライムの効き目とドリンクレシピ

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宮野茉莉子

Written by:

2012.07.16.Mon

ジンライムやサワーなどのお酒に入れたり、コーラや炭酸水に入れたり、タイ料理についてくるライム。レモンよりも酸味が薄く、爽やかな香りとほのかな苦味が特徴的ですね。
この夏はお酒やソーダのお供にレモンも良いですが、一風変わったところで、ライムを選んでみてはいかがでしょうか?鮮やかな緑色と酸味の強すぎない爽やかな香りが、いつもの夏を変えてくれますよ☆

ライムの効能

まずはライムの効能を見てみましょう。実はレモンより高い効能もあります。

・消化促進
・疲労回復
疲労回復に効くクエン酸はライムの9割を占め、レモン以上の量を含有しています。
・美肌、風邪予防
多くのビタミンCを含んでいます 。
・むくみ防止
カリウムが豊富で利尿作用があり、むくみを予防します。
・アンチエイジング
フラボノイド(ポリフェノールの一種)を含んでいます。
他にも、カルシウム、マグネシウムはレモン以上の量を含有しています。

アロマにも用意されている、ライム。ほとんどの精油と調和しやすいという特徴を持つので、ブレンドにもお勧め。不安な気持ちやたかぶった神経を沈め、リラックスを促す作用があります。

ライムの選び方

鮮やかな緑色で身が締まっており、手に取ったときに重みを感じるものがお勧め。強い香りのするライムを選びましょう。

ライムのドリンクレシピ

炭酸の飲み物には何でも合うので、コーラやジンジャーエール、コロナなど軽めのビールに絞っても美味しいライム。以下のようにアレンジすれば、ライムの味が楽しめます。

モヒート

氷を入れたグラスに、「ラム酒60ml:ソーダお好み:ミント4枚ほど:ライム半分:ガムシロップ1つ」をいれ、混ぜればできあがり。

ライムキウイソーダ

キウイを小さめに切り、ミキサーにハチミツと一緒にいれ、混ぜる。つぶつぶになったら氷を入れたグラスに入れ、ライム半分を絞り、ソーダを入れれば出来上がり。
(キウイは食物繊維が豊富なので、美容にオススメなレシピです。)

はちみつライムソーダ

氷を入れたグラスに、「ソーダ:はちみつお好み:ライム1個」を絞って入れれば出来上がり。

料理では、アジア料理にかけたり、レモン果汁代わりに使用したり、ドレッシングやタレに使うと風味が楽しめます。この夏は是非ライムを楽しんでみてくださいね。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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記事を書いたのはこの人

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宮野茉莉子

84年生まれの哲学ライター。東京女子大学哲学科卒業。野村證券を退職後、2011年よりライターへ。主に生き方や働き方について、哲学を交えた本質を探る記事を執筆。他、子育て、夫婦、FPとしてマネーなど、6媒体で執筆中。愛雑誌は『PRESIDENT』。現在一男児子育て中。
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