明日からキレイな字が書ける即効テクニックまとめ!

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中野亜希

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2012.07.17.Tue

スマホやPCを使う生活に慣れて文字を書く機会が少なくなると、漢字は読めるけど書けなくなったり、なんだか字が汚くなったような気がしませんか?
ゆっくり丁寧に書けばキレイに書けても手帳や仕事のメモなどを手早く書く必要のあるものはイマイチ納得がいかない事も。キレイな字はそれだけであなたを品のある女性に見せてくれます。速攻でキレイな字を書けるコツをチェック!

書き順を再確認

なんとなく手書き文字に自信がない人の多くは、文字の書き順を間違って覚えている事が多いそう。同じ人が書いても書き順どおりのものと、そうでないものは別人の文字のように見えるはず。正しい書き順は手の動きに無駄がなく、バランスの整った文字が書ける順番になっています。あやふやに覚えている人は再確認してみましょう。

手のクセをほぐす

頭の中に思い浮かべる文字は誰でもキレイなはず。それなのにうまく書けないのは、手に余計な力が入っていたり、動かし方にクセがあるのかもしれません。紙とボールペンを用意し、円をかいてみましょう。できるだけまん丸に書くようにしてください。うまく書けましたか?
次に、書いた円を正確になぞります。最初に書いた円の線が太くならないように上からぐるぐるなぞってください。線を太くしないで何度もなぞるのはなかなか難しくないですか?頭が出した指令を手がきちんとこなせるようになる練習です。色々な大きさの円で練習しましょう。

「等間隔」を意識する

「国」や「三」など、ひとつの文字の中に平行な線が複数ある場合は、空ける間隔を揃えると字全体のバランスが整って見えます。横の画だけでなく、「川」など縦の画も同じです。ひらがなの場合も、直線は少ないですが基本は同じです。

苦手な文字、よく使う文字だけ先に練習する

なんとなくうまく書けない苦手な字はありませんか?そんな文字が文の中にひとつあるだけで、なんとなく文のバランスが崩れてしまうもの。書き順を確認したり、活字などのきれいな文字をなぞるなどして克服してしまいましょう。
また、「様」「御中」、住所や社名、自分の名前など、頻繁に書く文字を集中的に練習してキレイに書けるようになると、文全体の中で文字のバランスをとりやすくなります。

忙しくてペン習字を習う暇がなくても、コツが分かればパッと見「キレイ」に見える文字は簡単に書けるようになるもの。速攻テクで「キレイ風」な文字が書けるようになったら、ゆっくり練習して本当にキレイな字を手に入れるのもいいかも知れませんね。

ライター:中野亜希
東京在住のフリーライター。音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。 Twitter @aki9695

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