人生のトラブルに打ち勝つための10の食品

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Googirl編集部

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2011.06.08.Wed

人生には悩みはつきもの。自分で何とかできない悩みやトラブルも多いことも事実ですが、自分で何とかできる問題は自分で解決したいですよね。そこで今回は、二日酔いやPMS、不眠やしゃっくりなどに悩まされたときにぴったりの10の食品をご紹介します。

モントレージャックチーズ

最近の研究によると、モントレージャックチーズやモッツァレラチーズ、ゴーダやチェダーチーズを食べると、pH値が上るため、虫歯を予防しきれいな白い歯を保つ効果があるとわかったそうです。
モントレージャックチーズとは、日本では馴染みが薄いチーズですが、アメリカではチーズバーガーの定番チーズで、マクドナルドのBig Americaキャンペーンに使われているチーズもこのタイプです。

アボカドとオリーブオイル

アメリカ栄養大学の研究によると、オリーブオイルの摂取量が多い人は、バターを多く摂取する人と比べて、シワが少ないという結果があったそう。その理由は、オリーブオイルに豊富に含まれている不飽和脂肪酸。
サラダやパスタなどにオリーブオイルをかけたりして摂取するのもいいですし、オリーブオイルと同じ脂肪酸を豊富に含むアボガドを食べるのもおすすめ。アボガドには、美肌ビタミンと呼ばれるビタミンB群や食物繊維も含まれています。

砂糖

ニューイングランド医療ジャーナルに投稿された研究によると、6週間以上しゃっくりが止まっていない人に、ティースプーン一杯の砂糖を飲ませたら、95%の人のしゃっくりが止まったという結果がでたそう。人によりけりだとは思いますが、どうしてもしゃっくりが止まらないときは試してみる価値はありそうです。

緑茶

アメリカ栄養学会の2009年のレポートによると、緑茶を飲んでからエクササイズをした人は、緑茶を飲まずにエクササイズをした人より、体重が2倍ほど減少した、ということが研究者たちによってわかったとのこと。
しかも、緑茶を飲んでからエクササイズを行った人は、腹部の脂肪が多く減少した傾向にあったそう。

チョコレートミルク

『チョコレートミルク中のタンパク質と炭水化物の割合は、筋肉の成長と回復のためには理想的な配分になっている』という研究結果を出したのは、インディアナ大学の研究者たち。とはいえ、カロリーも高いことも事実なので、もちろん飲み過ぎはいけません。

サフラン

サフランは、気分をよくさせてくれる脳内化学物質セロトニンの量を増やすことで、月経前のPMSなどの憂鬱な症状を和らげると言われています。
イギリスロイヤルカレッジの産婦人科医の研究誌に最近投稿された内容によると、朝晩15mgのサフランを摂取した女性は、うつ病、疲労、いらいらなどを抑える重要な意味があることを発見したそうですよ。

フラックスシードオイル

亜麻は、大脳皮質の働きを改善するαリノレン酸やALAなどの健康的な脂肪酸を多く含んでいると言われています。大脳皮質は、喜びや幸せなど感覚的な情報を司っている大切な部分で、様々な感情や感覚を持って生きるために欠かせない部分。フラックスシードオイルをサラダやスムージーなどに入れて摂るようにしましょう。

バナナとクルミ

睡眠は、メラトニンというホルモンによって誘発されますが、ストレスや興奮によってメラトニンが減少すると不眠の原因に…。脳にメラトニンを増やすには、スライスしたバナナとクルミをトッピングしたオートミールを食べるとよいでしょう。バナナもクルミも、両方とも、メラトニンを多く含んでいます。

スクリュードライバー

飲み会の後に注文したいのが、スクリュードライバー。オレンジジュースに多く含まれる果糖は、アルコールの代謝を早めると言われています。また、オレンジジュースにはビタミンCもたっぷりなので、脳細胞のダメージの修復を高め、二日酔い防止にも役立ちます。

スポーツ飲料水とフルーツジャム付きトースト

それでも二日酔いになってしまった人におすすめなのが、スポーツ飲料水。朝イチで、アルコールによって失われた水分と電解質を補いましょう。また、フルーツジャムに含まれる果糖がアルコール代謝を促し、トーストがエネルギーとなるので、一日を快適に過ごせますよ。

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