本格的な夏が訪れる前に!?夏バテ対策5か条

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Googirl編集部

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2011.06.21.Tue

食欲不振、だるい、冷え・・・・・・。蒸し暑い日が続く日本の夏は、夏バテになりやすい。本格的な夏が訪れる前に、夏バテ対策を始めましょう。

そもそも夏バテとは、カラダが夏の蒸し暑さに対応しきれなかった結果起こる不調の総称。夏は暑さからくる食欲の低下や、睡眠不足、発汗などによってカラダが疲労し、回復するスピードが遅くなるため、さまざまな不調が現れてくるのです。最近では暑さからくる夏バテのほかに、冷房の使いすぎによる夏バテが増えています。冷房は上手に使えば快適なのですが、使い方を間違えると自律神経失調症や冷えを引き起こす夏バテの元凶。

今回は暑さにも冷房にも負けない、夏バテ対策のポイントを紹介します。

・冷房設定は28度

室内外の温度差が5度以上あるとカラダは体温調節をしにくくなります。温度差にカラダがついていけなくなると、自律神経失調症になる場合も。涼しい!とまではいきませんが、真夏でも冷房の設定は28度がベスト。また、冷房をかけなくても除湿をして湿度を調節するだけでも暑さが和らぎます。

・頭を冷やすと安眠効果アップ

女性に多いのが冷房による冷え。特に就寝時は冷房をかけっぱなしでいると冷えを感じやすくなるうえ、カラダに負担がかかります。暑さで睡眠が十分にとれないという人は頭を冷やすのがおすすめ。全身を冷やさなくてもおでこや首の後ろなどに冷たいタオルをあてたり、熱さまし用のシートを利用すると涼しく感じます。

・冷たいものより温かいものを飲む

冷たい飲み物は胃液を薄めて消化機能の低下を招きます。また、冷たいものは一時的な発汗を抑えることはできますが、その後、ドバッと汗が噴出してくるのでおすすめできません。

温かいものは飲んだときは汗が出ますが、その発汗によって体内温度を徐々に下げるため、涼しい状態が長く続くといわれています。温かいものが苦手な人は常温のぬるい飲み物でもOK。夏は胃腸の働きが鈍るので、食欲増進効果のあるハーブティなどを利用するのもおすすめです。

・刺激物を取り入れる

カレーや唐辛子などの香辛料・刺激物は胃腸の働きを活発にし、食欲を増進させます。食べすぎは胃腸を痛めるので注意が必要ですが、食欲のないときに取り入れると効果的。発汗作用もあり、体温を下げる効果や疲労回復効果も期待できます。

・夏でも湯船につかる

人は汗をかいて温度調節をしています。しかし、近年では冷房の使用が増えて夏でも汗をかくことが減ってきました。上手に汗をかくことは熱中症予防にも効果的。

スポーツなどで汗をかくのが理想的ですが、暑いとなかなか動く気力が出ませんよね。そんな人こそ、毎日のお風呂で汗をかくようにしましょう。湯船でカラダを温めることは発汗を促すほか、冷え性の予防、疲労回復などが期待できます。

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