赤ちゃんにもママにも良いモーツァルトの音楽!その理由と続けられる聞き方

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Googirl編集部

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2012.03.07.Wed

「胎教にモーツァルトの音楽が良い」というのは有名な話ですが、その理由はモーツァルトの曲にリラックス効果があるというだけではありません。モーツァルトの曲は、赤ちゃんの「感性・集中力・想像力アップ」にも繋がるんです。モーツァルトの曲が良い理由と、続けられる聞き方をご紹介します。

モーツァルトは赤ちゃんにもママにも良い!

1、「ゆらぎ」効果でママもリラックス

モーツァルトの曲には「ゆらぎ」といわれるものが多く入っているといわれています。「ゆらぎ」とは、人間の耳では認識できない周波数。心拍音、そよ風、川のせせらぎなどにも含まれています。
ゆらぎを感じると、赤ちゃんだけでなく大人もリラックスできますよね。ママの感情はお腹にいる赤ちゃんにダイレクトに伝わります。ママがリラックスすることで、赤ちゃんもよりリラックスできます。

2、感性豊かな子になる

モーツァルトの曲は優しく豊かな気分になり、感性が豊かに育ちます。また、赤ちゃんが「もっともっとこの曲を聴いていたい」と思うメロディーなので、脳が活性化します。

3、α波で集中力・創造力アップ

リラックスした時に脳内に出るα波。α波には集中力をアップさせたり、創造力をアップさせる力があります。「ゆらぎ」のあるモーツァルトの曲を聞くことで、α波が出るので、赤ちゃんの集中力・想像力アップを助けます。もちろんママにもα波は出ます。

4、お腹で聞いていた曲を聞くと泣き止む

五感で一番初めに発達するのは聴覚。赤ちゃんは妊娠7~8ヶ月頃から、外の音を聞くことができます。赤ちゃんが最も安心するお腹の中でいつも聞いていた曲は、お腹の外に出てきてからも安心する曲に。「胎教でモーツァルトを聞かせていたら、夜泣きでもモーツァルトが効いた!」ということがあるようです。

『母と子のモーツァルト』を聞いてみました

クラシックには縁のなかった筆者。続けられるか不安を感じながらも、感性豊かな子になってほしいという思いもあり、1歳の子とモーツァルトのCDを聞くことにしました。
聞き始めると、聞き覚えのある曲もいくつかあります。熱心に聞くともちろん疲れて続かないのですが、BGMとして流れていると、ゆったりした気分に。
何より、1日中子育てをするママにとっては、いい気分転換!毎日1日中子育てしていると、遊びがマンネリになってしまうという悩みはどうしても出てくるもの。「モーツァルトの曲を聞く時間」を作ることで、赤ちゃんに良いのはもちろん、ママも気分転換になって次の遊びが本気でできるようになります。
赤ちゃんの寝かしつけ時にも、心地良さそうに聞いていているのでそのまま流しておけました。胎教だけでなく、幼児が聞いても効果があるとのことなので、日常の気分転換に使っていこうと思います♪

もちろん胎教にも良いので、妊婦さんから聞くのが一番のオススメ。自分のリラックスや集中力、想像力アップにも繋がるモーツァルトの曲。妊娠をしていると情緒不安定になり、少しのことでイライラしたりするんですよね。午後のティータイムに聞く、お風呂で聞くなどすると、1日の中で集中してリラックスする時間がとれます。妊娠した女友達のプレゼントにもオススメですよ☆

母と子のモーツァルト

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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