朝の目覚めをスッキリさせる方法!?

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Googirl編集部

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2011.06.12.Sun

一日の始まりである“目覚め”が快適だと、頭が働き、カラダがシャキシャキと軽快に動くと感じる人は多いのではないでしょうか。
逆に、目覚めが悪いと頭が重い、眠気が取れないなど、ダルイ一日になってしまう・・・・・・。スッキリ目覚めることで一日中気分良く過ごすことができるため、カラダにもココロにも重要な時間です。

多くの人は目覚まし時計や携帯のアラーム機能などで起きています。これらは決められた時間に起きるためにはとても良いのですが、睡眠のリズムに関係なく起こされるため、無理やり起こされるストレスを感じやすいのです。また、目覚ましに気づかず、寝過ごしてしまうという悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。


爽やかに目覚めるためにまずおすすめしたいのが、光を活用すること。体内リズムは光を浴びることで整うため、光を取り入れることで体調管理がしやすくなります。また、光を徐々に浴びる方が目覚ましの大きな音で起こされるよりもストレスが少なく、スムーズに目覚めることができるのです。カーテンを少し開けておいたり、薄手のカーテンを利用することで目覚め方が変わってくるでしょう。
遮光カーテンでないと眠れないという人はタイマー式のランプを活用するのもおすすめです。最近では設定時刻になると徐々に明るくなるという目覚ましランプも発売されています。徐々に明るくなる光を浴びることは起床直後の眠気の解消を促し、気分をスッキリさせるのです。

朝は副交感神経と交感神経の自律神経が切り替わる時間。きちんと切り替えが行わなければ1日ボーっとしながら過ごすことになります。その切り替えに取り入れたいのが呼吸法。
深くゆっくり呼吸をすることで酸素が大量に供給され、交感神経が刺激されて頭やカラダ、ココロがスッキリするのです。深く呼吸ができる片穴呼吸法を布団の中で実践してみましょう。

片穴呼吸法

1. 右手の人差し指を眉間にあて、親指と中指の第二関節で小鼻をつまむ

2. 親指(右の鼻)を離し、5秒かけてゆっくり大きく息を吸う

3. 息を吸ったら親指で鼻をつまみ10秒間息を止める

4. 中指(左の鼻)を離し、ゆっくりと5秒かけて息を吐く

5. 吐ききったら左の穴から5秒かけてゆっくり息を吸う

6. 息を吸ったら中指で鼻をつまみ、10秒間息を止める

7. 親指(右の鼻)を離し、ゆっくりと5秒かけて息を吐く

左手で同様に行う。2~3セット(1~2分)行うと頭がスッキリします!

アロマオイルも脳を刺激し、爽やかな目覚めが期待できます。目覚めにおすすめのオイルはペパーミント(気分を爽快にする)やレモン(集中力を高める)、ユーカリ(クールな香り)、ローズマリー(心身の疲労に◎)など。ディフューザーを使ったり、お風呂に入れるなど、自分なりの楽しみ方を見つけて!

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