フランス流!ビジネスシーンに大切なエレガントスタイルのすすめ

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Googirl編集部

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2011.03.26.Sat

ニューヨークといえば、世界各地から才能あふれる人が集まる魅力的な都市ですが、大変な競争社会であることも事実です。そんなニューヨークで働く女性たちが、一目おくのはなんといってもエレガンスを忘れないフランスの女性。
なかでも、フランスの超名門シャンパンブランド”ヴーヴ・クリコ”の広報をニューヨークで担当し、そのブランド力を世界的に高めることに貢献した敏腕ビジネスレディ、ミレール・ガリアーノ女史は注目すべき女性といえます。

彼女は、その生き馬の目を抜くような競争の激しいニューヨークのビジネス界で勝ち残りながら、フランス流のエレガンスをもっと伝えようと著書も出しています。今回は、そんな彼女の説くビジネスシーンでのエレガントなスタイルのヒントをご紹介しましょう。

キーワードはSMEXY

賢く(SMART)、でもセクシー(SEXY)にというのがポリシー。セクシーというのは、フェミニンかつファッショナブルであるということ、決してお色気を出すという意味ではありません。ただし、露出は控えること。
ミレールの仕事および人生観にはフランスの母親の教えが強く影響しているといいます。その教えとは、『肌を露出させすぎないこと!男たちの想像をかき立てるような装いを心がけなさい、ちょっと謎めいた部分を保つことが大事』というものです。

良質の洋服、アクセサリー、コスメに投資すること

ワードローブのコンセプトは、”量よりも質”です。粗悪なセールス品をたくさん買うより、自分が惚れ込んだ良品アイテムを少しずつ揃えてゆきましょう。

体形カバーは、長所をアピールして、他をカモフラージュすること

完璧な体形の人なんて誰もいません。体形カバーというと、欠点を隠すことばかり日本では言われますが、フランス人の発想は違います。自分が最も魅力的だと思う部分を強調して、ほかの部分を目立たなくするのです。自分の身体をポジティブな発想でとらえることが大切です。

以上は、スタイルの原則的なことですが、具体的にはどんなことなの?と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。ミレール・ガリアーノ女史は、ワードローブの必須アイテムをいくつか挙げているので、ぜひ参考にしてみてください。

・黒の袖なしAラインワンピース
・ナチュラルな色合いのカシミアカーディガン(白、ベージュ、グレーなど)
・黒のタートルネック
・ハイカラーブラウス(面接時には大きな効力を発揮するアイテムです)
・Vネックキャミソール、コットンTシャツ
・フェミニンなスーツ

やはり、仕事のデキる女は、外見もエレガントさを失わないようにしたいものです。皆さんも、ミレール・ガリアーノ女史のアドバイスをぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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