食べ過ぎにストップをかける4つの大切な習慣と三か条

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Googirl編集部

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2011.01.17.Mon


冬になると、運動不足に加え、つい食べ過ぎになったりしませんか?
過食はダイエットだけでなく、健康にも大きな悪影響を及ぼしますが、ちょっとした習慣を加えるだけで、案外防げるものなのです。
今回ご紹介する4つの習慣はどれもお金もかからず、簡単に始められるものばかり。ぜひ試してみて、長い冬を乗り切って下さい。

1) 食べ物の盛り付けに気を使ってみよう

小腹が空いたからと思って、ポテトチップスに手をのばしたらあっというまに平らげてしまった、という経験ありませんか?
実は無理からぬことなのです。大抵の場合、私たちは何か他のことに気をとられながら食べているので、どれくらい口に入れたか自覚することが難しいのです。

    栄養士のアーリーン・ノルマンさんは、
    「何か食べるときは、必ず座って、お皿に盛り付けてから食べるようにしましょう。人参スティックやポテトチップスといった軽いスナックでも同じことです。
    健康な食生活というのは必ずしも何を食べているか、ということだけに限らないのです。どのように食べるか、ということも同じくらい大切なことです」とアドバイスします。

2) スナック(間食)を一工夫してみよう

1日3回、大量の食事を取るより、数時間ずつ間食を加えて1回に食べる量を減らすほうが健康な食生活といえます。ですから、どんな間食をとるか、ということが大切になってきます。

単純に、リンゴやアーモンド類を頬張るより、食材を組み合わせる工夫をすると、エネルギーや血糖値を維持するうえでも有効で賢い間食になるといいます。例えば、リンゴのスライスにアーモンドバターを添える、クラッカーにリコッタチーズと蜂蜜を添える、低脂肪ヨーグルトにウォールナッツと蜂蜜を加える、といった具合です。

オススメ間食レシピ

◎ いちごのデザート☆リコッタチーズと蜂蜜 by じろじろ [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが91万品
ビタミンC豊富なイチゴとカロリー控えめなリコッタチーズ、蜂蜜の相性が抜群!

◎ メープルナッツバナナヨーグルトd’ by ゆーあちん [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが91万品
メープルシロップは血糖値のあがりを押さる効果があり、カロリーも砂糖類より低い◎

3)“腹八分目”は世界の共通スタンダード!

日本には“腹八分”といって、食べ過ぎを戒めることわざがありますが、これは科学的にも証明されている素晴らしい知恵といえます。
消化器官である胃が、脳に満腹だというシグナルを送るのにおよそ20分かかることが科学的研究で示唆されています。つまり、お腹が満腹だと感じた時というのは既に手遅れだということです。腹八分目は立派なグローバルスタンダードです。

4)もう一度、食べる動機を考えてみよう

チョコレートの甘い誘惑に思わず手が伸びたとき、「これはどういうことだろう」と自問してみて下さい。
精神療法士、スザンナ・パターソンさんは、食べ物につられてしまうのは、空腹感よりも気持ちの問題だと指摘しています。

    実際、脳のスキャニングにより、食べることと精神をコントロールする脳の部位には深い関係があることが指摘されており、脂肪、塩分、糖分は精神状態に影響を与えるセロトニンといった物質を分泌するといわれています。

精神的な渇望から食べ物に手を出すのは、過食につながる可能性が高いといえます。食べる前に一瞬でも動機を考えることは、これを防ぐ第一歩といえます。

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