簡単にできる夜ストレッチでより良い安眠を手に入れよう!

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Googirl編集部

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2012.03.12.Mon

季節の変わり目は体の不調を起しやすいものですよね。
その中でも“眠りが浅くなる”“眠れない”・・こんな症状が一番多いような気がします。

日中、働きモードな私たちの体は自律神経の交感神経を優位にさせて活動しています。その時、体の末梢の血管は収縮し、脳や筋肉へ血液が集まり働きモードとなっているわけです。
そして、仕事を終えて帰宅する夕方から日が沈むと共にだんだんと副交感神経が優位になり収縮した血管を拡張させ体はリラックスモードになります。
自律神経の交感神経と副交感神経のスムーズな切り替わりが安眠には重要なポイントとなるのです。
夜になっても何故か落ち着きなく眠りがスムーズにいかない場合は副交感神経を優位にさせてくれる夜ストレッチがオススメですよ!デスクワークのOLさんが特に疲労が気になる首・肩・腰を楽にする夜ストレッチをご紹介いたします。


首ローリングストレッチ

ベッドに座って肩の力を抜いてリラックス。半円を描くようにゆっくり左右に回しましょう。ダラーンとした感じで呼吸を意識しながら行いましょう。


ハートオープンストレッチ

ベッドに座って、両手を後ろで組みましょう。両肩甲骨が寄せられた状態になります。背中を反らさないように注意しながら胸を開き深呼吸。
日中は前のめりになる動作が多い為、胸が閉じ気味になっていき肩コリに繋がっていきます。
肩コリが気になる場合はオフィスでも実践してみて下さいね。おもいきり胸を開くと呼吸が楽になり気分もハッピーになりますよ。


縮んだ背中をリリース

ベッドに片方の肘から先をつけ、もう方方の手を耳に沿わせるように天井へ向けて伸ばします。そのまま上体を真横に倒し背中の広背筋やわき腹をストレッチ。デスクワークなどで縮こまった背中を開放させましょう。


腰も楽にするお尻のインナーマッスルの開放

ベッドに仰向けに寝たら、片足をもう反対側の膝の上に乗せます。足を乗せ側の膝裏を両手で抱え、ゆっくりと頭の方向に引っ張ります。乗せた足の方のお尻の筋肉が伸びているのを感じたらOKです。

お風呂上りで体が温まっている時に行うとより効果的に心地よくストレッチ出来ますよね。
ポイントは呼吸を止めずに意識的にすること、そして無理に伸ばしすぎないこと。夜ストレッチを継続して、いい夢見ましょう♪

ライター:RISACO
アロマセラピスト/スラヴィックマッサージプラクティショナー 神楽坂と練馬を拠点に活動するアロマヒーリングSOLEIL主宰

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