家でも“北海道の味”を楽しめる! 晩酌女子に嬉しい小さめサイズの海鮮丼「海六鼓丼」を見つけたよ!

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Googirl編集部

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2012.03.11.Sun

年度末で何かと仕事が慌ただしく、最近「おうち飲み」がめっきり多いという女子の方、いませんか?
私も平日はほぼ、家でつまみとお酒で夜ごはんな日々です。あまり外に飲みに行けないので、せっかくなら家で美味しいものを食べたいと思いますよね。そこで最強なつまみを探し歩いていたところ、まさにそんな女子向けといえる、新感覚な海鮮丼「海六鼓丼(うろこどん)」を発見しました。
春という季節にふさわしい、とてもフレッシュな海鮮丼です。これが非常にお酒に合うのです。物産展で人気No.1の北海道・小樽市で作られているのだとか!

海六鼓丼(うろこどん)_

海六鼓丼とは?

オホーツク海で捕れたホタテを中心として、北海道の新鮮な海産物でできています。一つ一つ丁寧に、経験豊富な職人が盛り付けているそう。ごはんは入っておらず、具材のみなので、晩酌のお供にもってこい。
夜は炭水化物を摂りたくない、という女子でも食べられます。もちろん丼物としてがっつり食べたい女子は、ごはんを炊いておくと本格的な海鮮丼になります。日テレ『PON!』、雑誌の『SWITCH』『MonoMax』などメディアへも多く登場しており、今大人気なのだとか。

ここでポイントが1つ。実は女子にぴったりな、かなり食べやすい量であることも人気の理由なのです。お椀は両手にかわいく収まるサイズです。ただその中にもりもりと入っている具材は、肉厚で大きな北寄貝、プリプリ感のあふれるほたて貝、秘伝の醤油に漬けられた鮭卵、めかぶ、数の子、真昆布、スルメの3つを混ぜ合わせた黄金松前漬けなど、かなりゴージャス♪

海六鼓丼を実際に食べてみた!

私はお店で海六鼓丼をゲットして帰りました。家に帰って改めて開けてみると、本当に理想的なサイズのお椀に入っていることを実感。25歳を超えて少し食が細くなり、量はいらないけれど、美味しいものを少しずつ食べたいと思うようになったので、ちょこっとあれば良いのです。お椀の蓋を開けた瞬間、磯の香りがぷんと漂い、思わずよだれが出そうに……。

お酒と一緒に頂くことにしました。プリッ、つるんとしたほたて貝は何個でも食べられるくらい、新鮮な味で美味しいです。プチプチとした食感が口の中に弾ける鮭卵も絶品。程よく濃い味の付いた数の子を食べていると、どうしてもごはんが欲しくなってしまいました。予め炊いていた白いごはんの上へ、海六鼓丼の海鮮を1種類ずつ載せていくうちに、あっという間に海鮮丼に。ごはんとも非常に合います。

少量に見えるのですが、意外とボリュームがあり満腹になります。お刺身として、晩酌のお供として、海鮮丼としてというふうに、何種類ものパターンで楽しめるのが嬉しいですよね♪ 私は初回はお店で買いましたが、通常は楽天Yahoo!などのショップでも買えるので、2回目以降のリピートは通販にしています。

最後に

ちょっと贅沢な気分で楽しみたい、いつもよりもちょっと美味しいものを食べたい、という女子にぴったりな「海六鼓丼」を1人でしっぽり、または友人とのおうち飲みで、試してみてはいかがでしょうか。

ライター:池田園子

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