素敵女子は知っている!チーズとワインのベストな相性!

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Waxy

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2012.01.12.Thu

ワインをエレガントに嗜むひとは女子力が高いと思いますが、ワインに良く合うチーズにも詳しくてよく知っているとなったら、さらに上級者!
お店だけでなく、家飲みのときでもさりげなく、美味しいワインとそれに合うチーズを用意できたらかっこいいですよね。今回は、ニューワールドのワイン大国オーストラリアでワインの専門家、アリソン・ブライアンさんから、相性の良いワインとチーズについて教えてもらいました。


こんなチーズと相性の良いワインはこれ!

チェダーチーズ

フルボディで素朴な赤ワイン。カベルネやスパークリングシラズ

ブルーチーズ

デザートワインやフォーティファイド・ワイン(ポートワインやマスカット・ワインなど)の甘いワイン。


白カビチーズ(カマンベールチーズやブリーチーズなど)

ライト-ミディアムボディの赤ワイン(ピノノワールなど)や、ミディアムーフルボディの白ワイン(シャルドネなど)。


ウォッシュタイプのチーズ(においの強いソフトチーズのこと)

香りがよくやや甘めの白ワイン、ミディアムボディの赤ワイン、またビールなども合います。


その他のハードチーズ

フルボディの白ワイン(ウッディな香りのシャルドネなど)や、ミディアム-フルボディの赤ワイン、本格的な香りのスパークリングワイン。


さらにあなたをチーズ上級者にみせるちょっとしたヒント

▽ チーズの目安は、一人あたり1種類につき25gがいいでしょう。これを3種類で合計75g(一人あたり)が目安となる量です。

▽ チーズを出すプレートは、白い大皿、木でできたボード、あるいはガラス製のプレートがベスト。見た目の演出も大切です。

▽ チーズは、食べるおよそ1時間ほど前に冷蔵庫から出し、食べるときにはちょうど室温になっているようにしましょう。冷蔵庫から出したら、ラップやベーキングペーパーでカバーして、乾燥するのを防ぎます。

▽ いつもの定番だけでなく、ちょっと変わったチーズを加えてみるのも楽しいものです。ゴートチーズ(ヤギのチーズ)、シープチーズ(羊のチーズ)などにもぜひトライしてみて。チーズはやはりイタリア産やフランス産が優れています。

▽ チーズのカタチも円形、半月型、円錐形といろんな形に切って、バラエティを出してみましょう。

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。