失敗した時にうまく気持ちを切り替える6つの考え方

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Googirl編集部

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2012.04.13.Fri

仕事や恋愛での失敗、落ち込みますよね~。できれば時間を戻して欲しいと願うことも。恥ずかしかったり落ち込んでしまい、気持ちの切り替えがうまくできないことに悩む人も多いでしょう。中にはできるだけ失敗はしたくないと、失敗を避ける生き方を選ぶ人もいるのではないですか?
今回は失敗した時にうまく気持ちを切り替える考え方をご紹介します。

1、失敗を忘れようとするのは間違い

脳には唯一できないことがあって、それは「忘れること」。忘れよう忘れようといくら考えても、脳には自ら忘れる機能がないので、逆にストレスがたまる一方なんです。まずは失敗をなかったことにしたり、忘れようとは思わないで下さい。

2、挑戦に失敗はつきもの

失敗をしない人が偉いわけでも、強いわけでもありません。人間は神様ではないので、何かしら行動を起こせば、必ず失敗はします。実は偉人と言われる人々は、みな失敗を重ねて偉業をなしとげているんですね。「失敗は成功の母」と言いますが、失敗してこそ前進したり、物事を生み出すことができるのです。逆に失敗しない人は、挑戦していないとも言えます。
本来は失敗にフォーカスするも、挑戦している姿をたたえるべきなのです。

3、失敗から逃げない強さを持つ

失敗すると、かっこ悪い自分に落ち込んだり恥ずかしくなるなど、マイナスの感情で頭がいっぱいに。かっこ悪い自分を認めたくない、逃げたいと思うことが多いでしょう。
本当の強さとは、逃げずにマイナスの感情を全て受けとめ、失敗を失敗と認める勇気を持つこと。失敗した自分を見ないふりをせず、認めて前に進む姿勢を持つことが成功への道です。

4、自他への失敗に寛容になる

年を重ねるごとに頭がかたくなり、失敗への反応が厳しくなる人が多いですよね。普段から他人の失敗にも、自分の失敗にも寛容になろうと心掛けるぐらいがちょうどいいでしょう。

5、失敗は結果でなく、過程

失敗して、「もう終わりだ」「自分はダメな人間だ」と思う人は、失敗は結果ではないことを覚えておいてください。失敗はあくまでも過程。失敗から教訓を学び、問題を解決したり、成功することこそ本当の結果です。
失敗をいくら重ねたとしても、あくまでそれは「過程」であり、やり方や考え方、視点が間違っているだけ。卑屈にならず、何が間違っているのかを見据えて努力を重ねましょう。

6、失敗からの収穫は多い

失敗は悪いと思うイメージが根強いですが、失敗からの収穫は思っているよりも多いのです。
失敗から得た教訓は、身に染みて自分の血となり肉となります。例えば生まれたての赤ちゃんは、火が熱いことも、この世に重力があることも知りません。自分で熱い思いや怖い思いをして、この世の道理をわかるんですね。人間は生まれたときからこれを繰り返しているんです。
また、失敗して道に迷うことで、違った視点から思わぬ収穫を得ることもあります。失敗した人は同じく失敗した人の気持ちも分かるので、人に優しくなれます。
どうしても失敗から立ち直れないときは、失敗から得た収穫を考えてみましょう。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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