行き詰まったら即チェックを!!思考をガラッと転換させる7つの問いかけ

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Googirl編集部

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2012.04.30.Mon

仕事、恋愛、夢について「どうしたらいいのかわからない」「自分の気持ちと現実の板ばさみで身動きがとれない」「やり尽くして、もうなすすべがない」と行き詰まる時がありますよね。
行き詰まった時には「問いかけの変更」が有効。人は常に自然と「質問→思考→答え→行動」を行っています。つまり、質問を変えれば、答えや行動が変わるということ。行き詰まった時に、 思考をガラッと転換させる問いかけをご紹介します。

1、事実を「全て、正しく」把握しているか?

今起こっている事実を、「全て、正しく」把握していますか?直接確認せず、思いこみをしていることはありませんか?正否や善悪の判断に終わり、事実を見過ごしていませんか?
思いこみをしている状況では、いくら悩んでも見当違い。まずは正しい現実を、自分の目と耳で直接確認しましょう。

2、感情で現実を見誤っていないか?

私たちは普段はもちろん、行き詰まっている時ほど、感情で現実を見誤っていることが多いもの。意識的に感情と現実を明確化することで、ゴールへの有効手段を考えることができます。感情を排除し、現実に視点を定めましょう。

3、私は何に責任を持てばいい?

思考が複雑化すると、自分の気持ちに加え、会社や恋人、自分の立場や役割など、責任の対象が複雑化します。自分が一番責任を持つべきものを明確化しまょう。

4、私が望む状況(やりたいこと、感情)は?

行き詰まってくると、自分の気持ちを一番軽く捉え、後回しにしがち。しかし多くの場合、後で自分の気持ちをないがしろにしたことを悔やみます。
自分の行動や選択は、自分で責任を持たないといけません。後悔のないよう、自分の望む状況、やりたいこと、感情をハッキリさせておきましょう。

5、相手・状況の求めているものは?「WIN-WIN」(お互い勝つ)になるにはどうすればいい?

相手や状況の求めているもの・必要としていることは把握していますか?行き詰まっている時ほど、独りよがりになったり、思い込みによる勘違いも起こりがち。そのままでは、解決の糸口は見つからないと言い切れます。
特に恋愛の場合は相手の意向や二人の関係性を、仕事の場合は業務の成功や全体像に視点をあてること。わからない場合は、直接相手に聞きましょう。コミュニケーション不足を解消し、他者の視点を取り入れることで、「WIN-LOSE」(相手を打ち負かす)の思考から「WIN-WIN」(お互い勝つ)の思考に変わり、思わぬ解決策が見つかります。

6、何を見落とし、何を避けているか?

1つのアプローチが失敗したからといって、全てを諦めないこと。失敗に落胆して臆病になりきらず、他に自分は何を見落としているか、避けている手段はないか、思いつく限り見つけましょう。具体的には4に挙げたように他者の求めるもの考えたり、他者に相談して新たな意見を取り入れるのがいいでしょう。その際には「一歩下がって客観的な視点をもって考える」ことを心掛けましょう。

7、ネガティブ質問→ポジティブ質問

行き詰まると、「何でこんなひどい目にあわなければいけないの?」「誰のせい?」「どうしたら自分の正しさを証明できる?」という考えで頭がいっぱいに。否定形や犯人探し、自己顕示欲や被害者意識など、ネガティブな質問をいくら探求しても、答えは出ないし捉え違いに。
上記の質問は「何をすればうまくいく?」「この問題から学べることは何?」「事実は何?」「全体の見通しを考えたらどうなる?」に変更を。マイナスな出来事でさえも常に学ぶ姿勢を持ち、現実を前進させるポジティブな質問に変えましょう。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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