生理痛が辛い!そんな日は子宮を可愛いがるようにお手当てしましょう。

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Googirl編集部

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2012.04.02.Mon

女性にしか分からない痛み 生理痛。毎回痛み止めを服用しなければならない人、痛くても痛み止めを服用することに抵抗があって我慢している人、あらゆるタイプがあると思います。
痛み止めのお薬を飲んで痛みを散らして終わりとするのではなく、痛みは子宮からのメッセージだと思ってケアしてみませんか?

痛みの原因

生理の時に子宮が収縮を促す成分が「プロスタグランジン」というホルモンなのですがプロスタグランジンの産生が過剰になりすぎると痛みとなってしまいます。
市販の痛み止めお薬はこの産生が過剰になる前に飲むと効果的と言われています。
痛みが出てしまったら、プロスタグランジンが子宮に留まらせないことが大切です。

やっぱり温めよう

昔から「女性のお腹や腰は冷やすな!」と言われている通り、痛みが出たらお腹を温め血行を良くしプロスタグランジンを子宮の中に留まらせておかないことです。

極楽こんにゃく温湿布のススメ

生理痛の時には貼るホッカイロで温めるとは定番の処置ですが、ホッカイロの温かさは乾燥させてしまいます。
時にはホッカイロではなくこんにゃく温湿布はいかがでしょう?じんわり体に染み入る温かさが極上です。生理痛は子宮に少し手を掛けてあげましょう!

用意するもの

▽ こんにゃく
▽ 鍋
▽ タオル

作り方

お鍋でこんにゃくを煮ます(5分~10分)
中まで火が通ったこんにゃくをお鍋から取り出しタオルに包みます。
下腹部や仙骨の辺りにタオルに包んだこんにゃくを置きます。生理痛が酷い時は下腹部と仙骨と同時にこんにゃく温湿布のサンドウィッチがオススメです。
温かさは約1時間程度キープ出来ます。

使い終わったこんにゃくは水を入れた容器に入れて保管しましょう。こんにゃくが硬くなるまで何回も使用出来ますが、硬くなったこんにゃくは毒素を吸っている状態と言われていますので使えなくなったこんにゃくは食べずに捨てて下さい。
食べてしまうと毒素が体の中に入ってしまい、人によってはお腹を下し逆効果になってしまうそうですよ。

ライター:RISACO
アロマセラピスト/スラヴィックマッサージプラクティショナー 神楽坂と練馬を拠点に活動するアロマヒーリングSOLEIL主宰

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