本当は誰でもなれる!『ラッキーな女』になるためのちょっとした習慣

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Waxy

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2012.03.25.Sun

だれかを“羨ましいな”と感じるとき、“あの人はラッキーだから”なんて決めつけていませんか?
努力しても、ラッキーな人にはかなわない、そんなふうに諦めてはいけません。一見自分がコントロールできないような“運”も、じつは考え方次第で大いに変えることができるのです。

最近の心理学でも、こうした考えを裏付けるような説がでてきています。
『人生の90%以上が“運”というものに左右されています。そしてこの“運”を決定するのは、あなたの態度、行動、そしてその結果に対するあなたのリアクションなのです。』(心理学者リチャード・ワイズマン)

別の心理学者キャロル・サンソンさんもこの意見に賛成、「運の良し悪しにみえることは結局、その人の認識力、性格、判断、行動の結果にすぎないのです。そして、これらはすべてその人自身の力で変えることができるのです」といいます。

では実際に幸運を手にするには、どうすればよいのでしょうか?具体的なヒントをみてみましょう。

自分自身をラッキーな人間だと考える

自分を不幸だ、と考えている“ラッキー”な人はいません。まずは、自分の気持ちの持ちようを変えることから。ひところ流行った“セレンディピティ”も、人生に起こるあらゆることに対してポジティブな面をみてゆくことから、ラッキーの連鎖が生まれることを表しています。

ひとつのことだけに捉われないで、考え方に柔軟性をもつ

ラッキーな人は、一つのことだけにこだわるようなことはしません。仕事がうまくいかないときはプライベートを充実させる、会社で思い通りの仕事ができなかったら転職の可能性を考える、物事を柔軟に考えることで、“行き詰まり”の罠にはまることなく新たな幸運を発見することができます。

リスクを積極的にとり、失敗しても落ち込まない

“挑戦なくして、成功なし”、ラッキーな人は果敢にいろいろなことに挑戦します。もちろんいつもうまくいくとは限りません。失敗するときだってあります。でも、ラッキーな人とそうでない人とを分けるのは、その失敗にいつまでも落ち込まないこと。あるいは失敗を失敗と考えず、新たなステップへの糧と考えることでしょうか。

いつも同じことをしていても運は向いてこない、普段と違ったことに積極的にトライしてみる

普通の人は、とくに変化のない日常生活を“こんなもんだ”と思いながら過ごしているかもしれません。でも、ラッキーな人はそんな平凡な生活のパターンを積極的にやぶってみようと考え、行動します。“変化をおそれない”というのもラッキーになるための大切な要素なのです。

一度“運”を味方にしてしまうと、次々と幸運がおとずれる、そんな例は芸能人にもよくみられます。そして、この“運”というものは自分でコントロールできるもの、ラッキー女子になるチャンスをこの際、つかんでみましょう!

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。