思いこみにとらわれず、現実を見る6つの問いかけ

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Googirl編集部

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2012.05.08.Tue

日常生活での「思い込み」は、初対面の相手から仕事場や恋愛の人間関係、物事にまでと驚くほど多いです。
しかし思い込みをしていて、プラスになることはありません。思いこみによるコミュニケーション不足は人間関係を壊し、時に仕事の失敗や失恋へ結びつきます。また、思いこみにより自分で限界を決め、夢を諦める原因にもなります。思いこみにとらわれず、現実を見る問いかけをご紹介します。

思い込みを捨てる問いかけ

1、「思いこみではないか?」

物事に不満を感じたり嫌な思いをした時、行き詰まった時に、まずは「必要な事実の確認を、自分はしているか?」問いかけてみましょう

2、「思いこみメガネ」をかけていないか?

「思いこみメガネ=自らの思いこみを正しいものにしようとして、現実を歪めて解釈すること」
人は「自分の思考や感情を正しいものにしたい」という欲望を持っています。思いこみを抱くと、思いこみを正しいものにすべく、現実を歪めて見てしまうことも。思い込みに合う部分だけ重視し、さらに思いこみを強め、一方で思い込みにそぐわないことは聞き入れないということを、自然に行っています。
相手や物事を見る時に、上記の問いかけをしてみてください。歪んだ「思いこみメガネ」を外し、現実をありのまま受け止めるようにしましょう。

3、「相手のせいにして、相手を知る努力をしていないのではないか?」

不平不満を持つと、人のせいにしてしまうことはよくあること。例えば折り合いの悪い上司の場合、「上司のせいで仕事がうまくいかない」「上司がいるから職場は楽しくない」という思いこみを抱きます。不平不満を持つ相手に限って、きちんとコミュニケーションをとっていないので、思いこみばかりになってしまうのですね。

4、「相手は何を感じ、考え、必要としているか?」

コミュニケーションをとる時、人は「自分の感情、思考、目的」ばかりに焦点がいってしまいます。それでは3番のような思いこみに捉われたまま。
恋愛でも仕事場でも、人間関係の思い込みを打破するためには、「相手は何を感じ、考え、必要としているか?」に焦点を合わせて会話をしてください。相手への質問を増やし、こちらも本音を見せることで思い込みは変えられます。

5、「過去に捉われていないか?」

年を重ねるほどに、人は過去の経験則に基づいて判断するようになります。知らず知らずのうちに、「おしゃべりだから軽い人」など、人に対しても物事に対しても、決めつけていることは多い。
これも立派な思いこみです。過去はただの一時例。今あるものとは違いますよ。

6、「自分でどんな限界・不可能を決めているか?」

限界は人によって違います。つまり限界は、自分で決めること。不可能だと思っていることも同じです。
「年だから明るい色の服は着られない」「勇気がないから転職はできない」など自分で限界を決めますが、自分の限界を超えている他人は多いですよね?空を飛べない人間が飛行機を作ったように、限界を超えてこそ新たな道が開けます。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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