100円だって貴重!貸したお金が返ってこない時の対処法まとめ

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Googirl編集部

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2012.02.25.Sat

100円を友達や恋人、同僚などに貸して、1週間返ってこなかったら、あなたならどうしますか?
『あの時、貸した100円返してくれる?』と素直に言える人もいるでしょうし、その100円を相手にあげたと思える人や貸したこと自体忘れている人もいるでしょうね。しかし、お金を貸して返ってこないのは、決して気分の良いことではありません。
お金の貸し借りをしたことで、金額の大小に関係なく、二人の信頼関係が壊れてしまうこともあります。また、怖いのは貸した人はいつまでも貸したことを覚えているのに、一方の借りた人は、借りたことをコロっと忘れてしまうこと!そこで、貸したお金が返ってこない時の対処法をまとめてみました。

『この間貸したお金返して』とちょっと不機嫌そうに言う

あなたにお金を借りておいて、自分から返してこない人は金銭的にとてもルーズと判断して間違いありません。この先、もっと大きな金銭問題を起こす可能性も十分にあります。その前にあなたが相手に借金を取り立てることで、これ以上被害者を増やさずに済むでしょう。
ただ、相手に借金の取り立てを行う時は、強気で。『この間貸したお金返してよ!』とちょっと不機嫌に言うくらいがベスト。相手はあなたに甘えているからこそ、お金を借りたことをすっかり忘れてしまっているんです。お金にルーズな相手になめられないためにも、厳しい態度で接することが大切。

相手にお金を寄付したつもりになり、距離を置くor縁を切る

お金を貸した相手に寛大になれるのなら、相手にお金を『寄付』したと思うのもひとつの手でしょう。『奪われた』『とられた』と思ってしまうと、相手に対する憎しみが増す一方です。金の切れ目が縁の切れ目といわれていますが、金銭トラブルが原因となり、二人の間に埋めることができない溝ができてしまうのも事実。
もし相手のことがどうしても許せないようなら、お金を寄付したと思ったうえで、その相手と距離を置いたり、縁を切ってしまいましょう。お金にルーズな人と付き合っていても、あまり良いことはないですし、その方がすっきりとした気分になれるはずですよ。

大金を貸す時は借用書を書いてもらう

『この金額は大金だ』と思う額を貸してといわれた場合、はっきりと断ってしまうのが一番です。ですが、それでも相手のためになるならお金を貸したい、と思うようなら、借用書を書いてもらいましょう。これを書いてもらっておくと、相手がお金を返さなかった時の助けになります。
借用書の書き方は以下のサイトに詳しく書いてありましたので、金銭トラブル防止のためにも、ぜひチェックしてみてくださいね。

借用書(お金)・金銭消費貸借契約書文例/例文と書き方

ライター:羽音
東京在住のフリーライター。恋愛や美容について執筆しています。趣味はスペイン映画観賞、人間観察。

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