生理の不快感とバイバイ!布ナプキンで自分のカラダと向き合おう

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Googirl編集部

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2012.02.02.Thu

私は2007年から布ナプキン生活をしています。そのおかげで改善されたことがたくさんあって、今では生理の時期が楽しみに。この話を友人にすると、「布ナプキン、使ってみたいけどうまく活用できるかな・・・?」という反応がかえってくることが増えてきました。そこで、私の布ナプキン体験談を読者のみなさまにこっそりお話ししようと思います。

私が布ナプキンにしたきっかけ

20代前半になったころ、ひどい生理痛に襲われることが増えました。市販の痛みどめを飲まないと起き上がれないことも。おなかを温めたり、カラダをぐっと縮ませたりすると多少楽になるものの、仕事に行かねばならない時にはやはり限界があり、何かいい方法はないか考えていました。
その当時、エコやロハスの考え方が女性の間で話題になりはじめた頃で、インターネットを見ていた時に布ナプキンの存在を知りました。「生理痛がかなり緩和された」という経験者の声を読み、試してみようと思ったのがきっかけです。

どんな布ナプキンを選んだの?

オーガニックコットン素材のものを買いました。普通用と夜用のものが何枚かセットになっているもので、1万円くらいしました。最初は、「もし使い心地が悪かったらこの初期投資が無駄になったりして・・・」と不安でしたが、洗って繰り返し使えるため、今ではむしろコストパフォーマンスが良いくらいです。

布ナプキンにして良かったこと

生理痛がかなり減った

1~2日目は鈍い痛みがあるものの、薬を飲んだりお休みを取ったりしなくても大丈夫な状態まで改善されました。月によってはほとんど痛みがないことも。特に生活スタイルは変わっていないので、布ナプキンの効果かなと思っています。

経血の不快感がなくなった

ケミカルナプキン(使い捨て生理用ナプキン)の時は、張り付いたりゴワゴワしたり蒸れたりで気持ちが悪かったのですが、布ナプキンにしてからそういう不快感が全くなくなりました。使い捨てのものだとかゆみが出てしまうという方にはかなりおすすめです。

自分の体調と向き合うようになった

布ナプキンは自分で洗って繰り返し使うものなので、必然的に経血の状態を目の当たりにします。面白いことに、毎月ちょっとした変化があるのです。たとえば私の場合、外食続きだった時、自炊を中心に生活していた時とはかなり状況が違います。これは使い捨てのものでは分からないことだと思います。

洗うのが大変そう・・・?

慣れればどうってことありません。水を入れたバケツに重曹またはセスキ炭酸ソーダを入れ、そこに使用済みの布ナプキンを入れておけば自然に落ちます。落ちない汚れは軽く手洗いするか、洗濯機で洗えばOK。市販されている小さな洗濯機を使うとラクですし、普通の洗濯機で洗うよりも節水になります。洗濯機で洗う時も、洗剤ではなく重曹・セスキ炭酸ソーダを使った方が落ちやすいと思います。

モレませんか・・・?

問題なく使えています。量によって何枚か重ねて使うことで対応しています。布ナプキンによってはモレないようなシートが中に入っているものもあるようですので、心配であればそのような素材のものを選びましょう。

布ナプキン生活になって、月1回の生理が随分ラクになり、体調管理にも役立っています。自分の生理について見直してみたいなという方、まずは軽い日から試してみると始めやすいと思いますのでぜひトライしてみてくださいね!

ライター:鉢須祐子 (Twitter: @y_hachisu)
ファイナンシャルプランナーの顔も持つ、アラサーのフリーライター。専門分野は家計管理・ライフプラン・生活スタイル。iPhone・iPad中毒で、ガジェットやクラウド好き。本の出版を夢見ながら、自由気ままに活動中。

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