大丈夫、あなただけじゃない!20代半ば~30代前半は女子のお悩みどきピークです!

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Waxy

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2012.02.16.Thu

20代半ばから30代前半は、仕事にも慣れてきて恋愛もして、充実感あふれる毎日をすごしている、あるいはそうあるべきだ、なんて思っている人も多いことでしょう。でも、現実は、仕事に追われて忙しいだけの日々だったり、恋愛のチャンスもなくて休日はいつも女子とあそんでいるだけだったりということはありませんか?
そんななかで、つい周囲と自分を比べてしまったり、ひそかに自信をなくしてしまう人も少なくないはず。でも、それはあなただけではありません。海外の同世代の女性たちにもそういった焦りや不安を覚える人は多く、あたらしくネーミングまでつけられているほどです。こうした症状や漠然とした不安感、なんとなく自分も、、なんて思いませんか?

期限切れ不安症

“ひょっとして、わたし(仕事を変えるには/結婚するには/あたらしく恋をするには)遅すぎるのではないかしら”と、“期限”が気になって不安に陥る症状です。本来、人生で何か新しいことに挑戦するのに遅すぎることなんてないのに、○歳までに××したいという制約で無意識のうちに自分の気持ちを縛りつけてしまうことが多いようです。

人にはそれぞれのペースがあり、適齢期なんていうのも一概に言えるものではありません。子どもを産める年齢だって昔に比べ格段と高くなり、女性が自分のライフスタイルに合ったペースを選べるようになったのです。ですから、周囲の人やメディアがいう“適齢”や“期限”はあてになりません。まわりの人に何といわれようと、あなたの期限はあなた自身だけが分かることです。

“わたし以外のすべての人が輝いて見える”症候群

例えば、学生時代の友だちがどんどん結婚していったり、出産をむかえていたり、そんな話をきくと、自分だけなんだか取り残されてしまったような、そんな気になることがあると思います。昔はみんな同じだったのに、どうしてこうもその後の人生が違うんだろう?という疑問や軽い嫉妬感、それ自体は自然なことだと心理学的にも認められています。
でも、大切なのはその思いをネガティブな方向に引きずらないこと。幸せな結婚をしている人は、幸せオーラを発しています。そういう友だちとも頻繁にあってそのオーラを分けてもらいましょう。

そもそも“友だち”であって、“ライバル”ではないはず。相手の幸せを素直に喜べることが、やがて自分の幸せにもつながります。それに、あなた自身気づいていないかもしれませんが、他人からみたら、あなたも羨ましがられる要素(仕事・家族・性格)をもっているかもしれません。人の幸せはけっして表面だけでは分からないもの、だったら“輝いて見える”人の幸せオーラを積極的に自分でも取り込みに行ったほうが勝ち!ですよね。

ライター:Waxy

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。