人見知りでも大丈夫!無理せず話せる5つの方法

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Googirl編集部

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2012.04.08.Sun

新生活もスタートし、入社や新しい部署、転職など、人との出会いも多いと思います。人見知りをする人にとっては、苦手な季節がやってきましたね。今年こそは人見知りを克服したいと思っても、長年の性格なので克服するのは困難でしょう。
人見知りも一つの個性。無理に直す必要はありません。大事なのは、自分は人見知りと自覚し、無理のない範囲で相手との距離を縮めること。

1、無理して話そうとしない

初対面の相手に、無理に話そうとしないで下さい。「無理」になっている時点で、いくら話が弾んでも、後々疲れたというイメージしか残りません。相手にも無理をしているという印象は大体伝わるので、余計話しづらくなります。
まずは「無理して話さなければいけない」という概念を捨てましょう。無理をやめれば、いきごんだ雰囲気や固い表情が解消され、相手も話しやすくなります。

2、意識を外に向ける

初対面だと、「自分がどう見られているか」「人見知りの自分は浮いているのではないか」などが気になりますよね。普段以上に意識が自分にばかり集中してしまい、余計に緊張したり話せなくなります。
できるだけ意識を外に向けるようにしましょう。例えば、その場の状況、相手や他の人の様子など。「自分をどう見せるか」でなく、「相手はどんな人か」ということに目を向けて話すだけで、肩の力も抜けますよ。

3、第一印象の偏見は捨てる

怖そうな人でも優しかったり、優しそうな人でも怖いなど、見た目と実際の性格にギャップがあることは、よくあることですよね。まずは話してみないとわかりません。怖そうな相手も、実は人見知りで表情が固まっているのかもしれません。
第一印象で、苦手意識や偏見を感じるのは自然なこと。しかしそれは引きずらず、公平な目を持って相手に接しましょう。

4、一言を掘り下げる

初対面の人と何を話していいかわからなかったら、聞き上手になりましょう。この場合の聞き上手とは、相手の何気なく言った一言を掘り下げていくこと。話題に困りませんし、いろいろな話題に広げるよりも一つの話題を掘り下げたほうが、距離も縮まります。

5、相手の情報を口に出す

初対面でなく2回目以降になりますが、相手の出身地や趣味など興味のあるものやプライベートの情報を覚えておき、何気ない会話で口に出しましょう。相手が覚えていてくれるなら、自分も覚えようと思われ、相手との距離が近付きます。

人間関係はギブ&テイクですが、初対面の場合「まずはギブからはじめる」ということに意識をおきましょう。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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