世の中に溢れる「負け」という言葉に翻弄されないための生き方マニュアル

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2012.03.12.Mon

人生に勝ち負けなどありません。その人その人が幸せなら、それで十分ではありませんか?
しかし、世の中には「勝ち」「負け」という言葉が溢れています。結婚しないだけで「負け組」にカテゴライズされたり、人を本気で好きになっただけで「惚れたもん負け」なんていわれてしまうんです。そんな「負け」という言葉で傷ついている人も多いのではないでしょうか?
確かに聞いていて気分の良い言葉ではありませんよね。そこで今回は「負け」という言葉に翻弄されないための生き方マニュアルをお届けします!

みんなに愛されようとせず、あえて少人数にだけ愛されるキャラになる

みんなに愛されようと思うと、絶対に無理が生じると思うんです。100人いて100人の人から好かれる人ってまずいませんよね?そのため、最初からみんなに愛されようと頑張るのではなく、少人数の人に認められ、愛されればそれでいいと割り切ることで「負け」という言葉を跳ね返すことができるでしょう。
少数派に愛されるということは、つまりマニアにウケるということですから、一度あなたのファンになった人は簡単には離れていきません。一方みんなに愛されようと頑張った場合、一時的にはいいかもしれませんが、流行の変化とともに、ファンが激減する危険性を孕んでいます。芸能界を見ていれば一目瞭然ですよね。

日本だけではなく世界を見ることで「負け」を打ち砕く!

日本、もしくはあなたが生活している場所、その1点だけを見つめていると、視野が狭くなり、考え方も価値観も偏ってしまいます。あなたが生活している場の人達の「勝ち負け」があなたの物事の判断基準になってしまうことがあるんです。そこを打ち破るためには、世界に目を向けることが大切。
インターネットで国外の情報を集めてもいいですし、海外旅行に行くのもいいでしょう。そうすることで、自分がこれまでいかに狭い視野で物事を見てきたのかわかるはずですよ。もちろん「負け」という言葉なんて気にならなくなるでしょう。

人生の「負け組」と思われる人が書いた本を読んでみる

それでも「負け」という言葉から逃れられない場合は、明らかにあなたが「負け組」だろうと思う人が書いた本を読んでみましょう。意外な真実が見えてくる可能性大。
実は「負け」は「負けではない」と気づくはず!物事には必ず裏と表があります。確かに真正面から見たら「負け」に見えることもあると思うのですが、裏から、もしくは斜めから見たら、まったく違っていた、なんてことありませんか?それを発見するためにも、人生の「負け組」に見える作家の書いた本を読んでみることをオススメします。
あなたの中のこれまでの「負け」がいつの間にか「勝ち」に変わるかもしれませんよ。

ライター:羽音(はのん)
東京在住のフリーライター。恋愛や美容について執筆しています。趣味はスペイン映画観賞、人間観察。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!