捨てるべきこだわりで苦しんでいない?「こだわらない」主義で、うまくいく!

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Googirl編集部

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2012.02.22.Wed

こだわりを全て捨てろとは言いません。しかし苦しみの根本には大抵こだわりがあり、自分が思っているよりも、私たちはこだわり過ぎて苦しんでいます。こだわりには「持つべきこだわり」と、「捨てるべき」こだわりがあります。「捨てるべきこだわり」をご紹介します。

「できる自分像」にこだわらない

仕事で人に頼るのが上手な人と、頼らない人がいます。頼らない人は、「できないなんて甘いこと言えない」「できる自分でいたい」という考えを持っている人が多い。
でも実は、人に頼れる方が大人。一見逆では?と思われそうですが、人に頼ることができる人は、「自分の能力やキャパシティー、仕事の進行度合い、他者の資質」を客観的に見ることができます。無理に引き受けた仕事は、出来が良いはずがありません。仕事の目的は、あくまで良い仕事をすること。頼らない人は、できる自分像にこだわりすぎているのです。
人間には得意・不得意があるもの。「時間がない、知らない、能力がない」と判断したら、人に頼りましょう。

「感情」にこだわらない

理性と感情だと、感情の方が自分に近い。それゆえ自分の感情にとらわれて、周りを見失った経験は、この年になれば一度はあるはず。特に恋愛で多く見受けられます。
自分の感情を大切にすることは重要。しかしこだわり過ぎて、現実を見誤ってはいけません。感情が激しくなったら、一旦立ち止まりましょう。そして相手の様子を必ず確認すること。何事も相手ありき。大切なのは、相手と現実の状況に向き合うことです。

「カテゴリー」にこだわらない

大人になればなるほど、自分と他人をカテゴライズします。職業、ファッション、人となりから、「自分はこういう人間」「あの人はこういうタイプ」とカテゴリーを決めつける。それでは自ら自分や他人の限界を決め付けていることになります。
一度一切のカテゴリーを外してみること。そうすると、出来ないと思っていたことができたり、新しい相手の一面を知り、人間はカテゴライズできないことがわかります。カテゴリーを外して生きた方が可能性が広がり、楽しいですよ。

「こだわらない」と、魅力もアップ

こだわり過ぎると、他者を受け入れる幅がせばまります。結果、なんとなく話しづらい人に。
こだわりを一旦捨てて人と話してみてください。相手に親近感を与え、今まで以上に会話が進むはず。どことない余裕も出てきて、魅力がアップします。捨てるべきこだわりは捨てて、自ら作った苦しみを解放しましょう。

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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