女子は20代になったらつけるべき!基礎体温の仕組み&便利な基礎体温計

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Googirl編集部

Written by:

2012.02.28.Tue

仕事のストレスで、月経不順や不正出血、生理がこなくなった!という経験をしたことがある女子も多いのでは?
現代の女性が妊娠しにくい最大の理由は、ストレスによる月経異常。月経異常は、場合によっては基礎体温が必要。筆者も不正出血で受診の際、受診だけでは原因の解明に至らず、まずは基礎体温をつけることを勧められました。
基礎体温は月経異常だけでなく、排卵日や月経前症候群の時期の把握になります。ココロとカラダのサイクルを把握できるので、女子は20代になったらつけることをオススメ。 基礎体温の仕組みと、便利な基礎体温計をご紹介します。


基礎体温の仕組み

基礎体温とは、「人が生きていく上で最低限必要な体温」。基本的に、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という女性ホルモンの影響で、体温が変化します。一般的に、体温の低い低温期(卵胞期)と体温の高い高温期(黄体期)のサイクルを繰り返します。生理後~排卵までが低温期、排卵~次の生理前までが高温期になります。


基礎体温で分かること

生理周期
排卵日
排卵日は低温期~高温期に変わる前後とされます。
妊娠の可能性
高温期から通常は低温期に変わるのですが、体温が下がらず高温期が続くと、妊娠の可能性が高まります。ただし持続黄体依存症という可能性もありますので、どちらにせよ婦人科へ行きましょう。
月経前症候群(PMS)の時期
生理前のイライラや便秘、頭痛、むくみに悩む女子は多いですよね。月経前症候群は、高温期に起こることがわかっているので、発生時期の把握に役立ちます。
不正出血、月経不順の原因
不正出血、月経不順の原因となるのが、無排卵や、黄体や卵巣の機能不全。低温期と高温期がなく体温に変化が見られない場合は、無排卵の可能性が。低温期と高温期の温度差や日数によって、黄体や卵巣の機能不全も分かります。


カンタンに基礎体温をつけるグッズ

正確な体温を知るために、基礎体温はなるべく毎日同じ時間帯の寝起きに測り、体温表に記録を付けていく必要があります。でも働いていると、毎朝ゆっくり体温をはかたり、記録をつける時間もないですよね。そんなニーズにこたえた基礎体温計をご紹介します。

テルモ WOMAN ℃シリーズ
C531は20秒で計温でき、お値段も税抜き2,850円とお手頃。
w520は、20秒で計温できる他に、アラームや排卵・生理予定日お知らせ機能付き。480日までなら体温計内で体温表を表示してくれ、通信環境を揃えればPCにデータ送信もできます。

Ran’s Night
20秒でも続けられないという人は、衣服に付けて寝るだけで、寝ている間に基礎体温を測ってくれるRan’s Night。結果はQRコードで表示されるので、データ送信すればそのままWEB上で体温を管理できます。これならどんなに忙しくてもできそうですね。

ライター:Miyano
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト!
オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!