人生が上手くいかない時にチェックしたい!今ではなく過去に生きる人の特徴まとめ(後編)

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Googirl編集部

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2012.04.09.Mon

前回(人生が上手くいかない時にチェックしたい!今ではなく過去に生きる人の特徴まとめ(前編))に引き続き、今ではなく過去に生きる人の特徴を書いていきたいと思います。
でも、なぜ過去に生きてはいけないのでしょうか?それにはしっかりとした理由があるんです。
まず過去に生きていると、今の感覚で物事を考えることができなくなります。しかもいきなりではなく、徐々にそのような状態に…。そうなると、今の自分自身の気持ちを見失い、何度も同じ過ちを繰り返したり、同じ障害にぶつかり、生きづらさを感じるようになるんです。それが過去に生きる弊害だといえます。
さて、残りの過去に生きる人の特徴をチェックしていきましょう。

恋愛パターンが昔から変わっていない

学生時代から同じ恋愛パターンを繰り返しているようなら、過去の恋愛から完璧に抜け出せていないといえるでしょう。それも過去に生きていることに当てはまるんです。そのような状態に陥ると、今、目の前にどれだけ魅力的で素敵な異性が現れたとしても、スルーしてしまう恐れが!
過去はあなたに安心と安らぎを提供してくれます。そのため、過去に好きだった人に似ている人を何度も選んでしまったり、無意識に同じ恋愛パターンを繰り返してしまいがちなんです。そこから抜け出したいのなら、冷静に話を聞いてくれる友達に自分の恋愛について語ってみましょう。そうすることで、自分が本当はどんな人とどんな恋愛がしたいのか、自然とその友達に語っていることがあります。それをその友達に指摘してもらうと効果的。
私もこの方法で過去のダメ恋愛パターンから抜け出すことに成功しましたよ。

学生時代の功績を周りに訴えたくなる

学生時代の功績をいつまでも訴えてくる人っていませんか?
たまに思い出として語る程度なら大丈夫ですが、会う人会う人にそのような話をしているのなら大問題!過去に生きているからこそ、過去の栄光をいつまでも語りたくなってしまうのでしょうね。『小学生の頃、絵画コンクールで金賞を取った』『高校生の頃はモテモテでバレンタインチョコを20個もらったよ』『テスト結果が学年でトップだった』相手からするとどうでもいい自慢話をして、自己満足するなんて、本当にカッコ悪いですよね。
でも、そのような人はまさか自分がカッコ悪いと思われているとは、微塵も思っていないでしょう。もし身に覚えがあるようなら、過去の功績を訴えるのではなく、今自慢できることを真剣に考えてみてくださいね。今の自分の長所や特技を伸ばす努力をしていけば、過去の功績など「どうでもいい」と思えるようになるはずですよ。

過去に生きると、気づかないうちにさまざまな弊害が発生するもの。過去ではなく今を生きるためには今、この瞬間をできるだけ大事に生きていきたいですよね。

ライター:羽音(はのん)
東京在住のフリーライター。恋愛や美容について執筆しています。趣味はスペイン映画観賞、人間観察。

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