これからの季節は犯罪に注意!一人暮らし女子の防犯マニュアル

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Googirl編集部

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2012.03.22.Thu

この春から一人暮らしをはじめるという女子も、一人暮らし歴数年の女子も、しっかりしたいのが防犯対策。田舎から出てきている場合、実家では鍵もかけませんでしたという、防犯意識のゆるい人もいるのでは?
ありえないことがありえてしまうが、女子の一人暮らし。空き巣だけでなく、ストーカーや性犯罪など、犯罪の種類も多様なので十分に注意が必要です。犯罪が増えるこれからの季節、今一度防犯対策を見直しましょう。


鍵は二重鍵が基本

進入経路となるドアや窓の鍵は、二重鍵が鉄則。進入に時間がかかると犯罪者も諦めますので、簡単に進入できない対策をたてましょう。


ドアの鍵

ドアの進入として有名なピッキング。ピッキング対策には、ドアノブにつけるタイプの「ピッキング予防具」がお勧め。ドアノブにケースをかけ、3段式ダイヤル錠をセットするだけで、空き巣予防に役立ちます。
他にも、ピッキングによる鍵穴の振動を感知し、警報音がなる「ピッキングセンサーアラーム」もあります。こちらは貼るだけでOK、誤作動防止付きで安心です。
また、室内にいる時は、必ずチェーンをかけておくこと。
ゴミ捨てなど、数分の外出でも鍵はかけましょう。犯罪者は、外からやってくるとは限りません。筆者の友人はゴミを捨てる数分間で財布を盗まれました。これぐらい大丈夫と、気を抜かないようにしましょう。


窓の鍵

1~3階に住む場合、窓ガラスを割られて進入される可能性があります。二重鍵の例として、「はいれ~ぬ鍵つき」がお勧め。鍵付きなので、泥棒が手を伸ばして外そうとしても、解除される心配はありません。
またカーテンはカラフルな柄ものだと、一目で女性が住んでいるとわかります。なるべく落ち着いた色で、女性とわからないカーテンを選びましょう。


洗濯物の干し方

外から見える位置には、なるべく女子とわからない暗い色の洋服や、寝巻きを干しましょう。下着や見てすぐに女子とわかる服は、内側の見えない部分に干すこと。バスタオルで囲ってしまえば見えません。男もののパンツを干すという手も、古いようですが効果はあり。毎日同じパンツではカモフラージュとバレますので、ストックは3個くらい用意しておきたいところです。


インターフォンには気軽に出ない

一人暮らしをしていると、勧誘やセールスなど怪しい訪問は実に多いです。犯罪目的で押し入られる可能性もあります。
把握している訪問以外は、出ないのがベスト。宅急便なら不在票を置いていきます。他にもどうしても連絡をとりたい場合、手紙や電話など、何らかの手段をとります。インターフォンには気軽に応じないようにしましょう。


郵便受け

郵便受けには下の名前まで書かないこと。また鍵がついていない場合、郵便受けには必ず鍵をつけましょう。手紙の宛名で、女性が住んでいるとわかってしまいます。
郵便物はこまめにとりましょう。たまっていると長期不在にしていると思われ、進入のターゲットになりやすくなります。


外出時

カーテンを開けて外出すると、部屋にいないと丸見えで分かります。外出時にはカーテンを閉めましょう。


隣人の人を知っておく

一人暮らしのマンションやアパートだと、隣の人の顔も知らないのが当たり前ですよね。できれば隣人や同じアパートに住む人の顔は、知っておきたいところ。不審者かどうか見分けがつきやすくなります。顔を合わせたら挨拶をするなどして、顔見知りになっておきましょう。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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